プログラミング無料体験レッスン一覧【豪華特典付き】

フルリモートで仕事がしたい!フリーランスエンジニアで今話題の在宅勤務をするには

ラボくん
在宅勤務に切り替えられない仕事なんてもう嫌だ!!!
在宅で仕事ができるようになりたいからパソコンさえあればどこにいても仕事ができるシステムエンジニアへ転職したい!
現役エンジニアのタカ
ラボくん、それはいい考えだと思うよ!
実際に僕は元々契約先の企業へ行って仕事をしていたけど今回の緊急事態宣言が出る前に在宅勤務に切り替わって、安心して仕事をすることができたよ!

新型コロナウイルスの影響で日本もやっと在宅勤務の仕事が一般的に認知され始め政治家や経済団体は勿論、様々な経営者がその必要性を実感してきていることでしょう。

しかし、IT業界では既に数年前からリモートワークという働き方がトレンドになりフルリモートの案件への人気が注目されて来ました。

故に、新型コロナウイルスの流行から在宅勤務への切り替えが早く、対応の早さが一部話題にもなりました。

そんな事もあり『在宅でできる仕事』というのが今注目されているようです。

今回はコロナ禍が過ぎた後でも在宅勤務ができるように未経験から、在宅フリーランスエンジニアを目指す方法を紹介していきたいと思います。

リモートワーク、テレワーク、在宅勤務は全て同じ意味でこの記事では最も一般的に使われている『在宅勤務』で統一します。

未経験から在宅勤務のフリーランスエンジニアになる方法

結論から行ってしまうと以下の方法を踏めば非常に高確率で在宅勤務のフリーランスエンジニアになる事ができます。

在宅フリーランスエンジニアになる為の現実的なステップ
  1. プログラミングの勉強をする
  2. エンジニアとして就職する
  3. 2年ほど実務経験を積む
  4. 常駐型のフリーランスエンジニアで独立
  5. 非常駐へ切り替えるために交渉するか非常駐案件へ変える

全ての人が同じ結果になるとは言いませんが、上記の5つの方法を真剣に取り組めば非常に高い確率で在宅フリーランスエンジニアになる事ができるでしょう。

それでは詳しく解説していきます。

プログラミングの勉強をする

システムエンジニアは技術専門職なので最低限のスキルと知識が必要です。

その為エンジニアになるにはプログラミングができるようになる必要があります。

最低でもアプリケーションを0から作って、世界中へ公開して運用するという事を1人で行える程度のスキルが必要です。

より具体的に書くと以下のようなスキルと知識があると良いです。

  • アプリが作れる程度のプログラミング言語とフレームワークの知識
  • ある程度自由にマークアップ言語を使えるスキル
  • アプリを置くサーバーの知識
  • アプリを公開する為のインフラ周りの知識
  • 最低限用語を理解するために基本情報技術者試験程度の知識

当然全てを完璧にするのは不可能だと思うので一旦自分で何かアプリを作って公開する程度の事をして身につく上記の知識や経験で十分だと思います。

しかし、これを独学で勉強するのは極めて難しく一説によるとプログラミング学習を独学でする場合の挫折率は9割とも言われているようです。

なので個人的にはプログラミングスクールへ通う事をおすすめします。

実は私も他の業種からプログラミングスクールを卒業してシステムエンジニアになりました。

プログラミングスクールに対しては良くない噂もあると思いますが、少なくとも僕はプログラミングスクールに通う事で人生が変わりました。

中には良くないプログラミングスクールもありますが、しっかりとしたプログラミングスクールも多くあるのでそう行った所に通うと良いでしょう。

例えばポテパンキャンプTechCampDMM WEBCAMPCodeCampGATE侍エンジニアなどはプログラミングスクールとしては大手で安心して利用する事ができるでしょう。

尚、プログラミングスクールについてもっと詳しく知りたい方は私がエンジニア目線でオススメなプログラミングスクールをまとめた記事があるのでそちらをチェックしてみてください。

【激推し】おすすめのプログラミングスクール4つを比較!現役エンジニアが徹底評価

エンジニアとして就職する

プログラミングスキルを身につけたらエンジニアとして就職しましょう。

実は今やプログラミングスクールの卒業生は大量にいると言われており、タイミングによっては就職活動に苦労するかもしれませんが、プログラミンスクールに通っていたのであればキャリアコンサルタントが付くなど就職支援をしていると思うのでそういったサービスを使いつつ転職市場の動向を察知して転職活動をしてみましょう。

中にはいきなりフリーランスエンジニアを希望する人がいますが、個人的にはあまりおすすできないと思っています。

理由としては業務未経験でフリーランスエンジニアになると何かと苦労するし、結構安く使われてしまうためフリーランスであるメリットがない為です。

普通に正社員になるか、いい案件に恵まれなければ派遣社員としてエンジニアになるのも手でしょう。

未経験からの派遣エンジニアがオススメできないという嘘、メリットデメリットを考える

2年ほど実務経験を積む

さて、実際にシステムエンジニアへの就職に成功したら2年程実務経験を積む必要があります。

エンジニアが案件を探す時にまず聞かれるのが実務経験年数ですからエンジニアにとって実務経験年数というのは非常に重要です。

しかし、それと同じくらい自分が何をできるのかも重要で場合によっては1年半ほどでフリーランスとして問題なく独立できることもあります。

逆に現在のスキルセットが微妙だと2年の経験があっても紹介してもらえる案件の質が低かったり案件の紹介自体をしてもらえないという事にもなりかねません。

なので実務経験を1年ほど積んだ時点でフリーランスのエージェントに登録して担当者に今のスキルと紹介可能そうな案件があるかといった相談をしてみると良いです。

もし担当者の反応が悪ければ今の職場で後1年経験してもいい案件を紹介してもらえない可能性がるので職場を変えることも選択肢に入れる必要があります。

但し2年目でフリーランスを目指すのであれば後1年しかないので正社員として転職するのではなく派遣社員として転職することをオススメします。

また転職する事を選択肢に入れると聞いてスクールを卒業した時に行った辛い転職活動を思い出す人もいるかもしれませんが、実務経験が1年ある時点で派遣であれば案件は容易に見つける事ができます。

フリーランスのエージェントに1年後にいい案件を紹介してもらえるようになるにはどういったスキルセットを身につけるべきか相談して派遣会社へそのスキルセットが身につく職場がないか確認して案件を紹介してもらいましょう。

フリーランスエージェントであればレバテックフリーランスはオススメです。

業界最大手で1次請の案件が多く単価が高いのが特徴です。

派遣会社であればパーソルテクノロジースタッフがおすすめです。

パーソルテクノロジースタッフはエンジニア専門の派遣会社なので適切な案件を紹介してくれるほか、入社日から有給が使えたり交通費を別途支給してくれるなど派遣会社としても非常に優良な事業者と言えます。

常駐型のフリーランスエンジニアで独立

それなりの経験を積んでスキルを身につけたら独立です。

一般的な人がイメージする独立と違いエンジニアの場合は雇用契約ではなく準委任契約を結んで常駐先の企業で仕事をします。

指揮命令権の有無など違いがありますが、一般的にイメージされるほど会社員との違いは少ないのがフリーランスエンジニアの特徴です。

仕事を探す際は知人などから紹介して貰うのも1つの手ですが、紹介してもらえる企業がない場合はエージェントを使ってしまいましょう。

フリーランスエンジニアのエージェントで有名なところだと先ほども上がったレバテックフリーランスgeechs jobMidworksなどは安心して使えるエージェントとなっています。

もし独立するのであればこの3社は全て登録しておきたいです。

また一般的にイメージされる独立の様にシステム開発自体を請け負う方法もありますが、これには様々なリスクが伴うため実務2年の段階では避けたほうがいい案件だと個人的には考えています。

非常駐へ切り替えるために交渉するか非常駐案件へ変える

さて、ここまできたら既存の案件でクライアントからの信頼を勝ち取りクライアントと在宅勤務が可能な契約に変更して欲しいと交渉したり、エージェントに交渉して貰う様に頼むか在宅が前提で募集がかけられているフリーランスの案件に切り替えるだけです。

この時もエージェントを使って入れば交渉から次の仕事探しまで殆どの作業をエージェントが代わりに行ってくれるのでやる事は契約書へのサインと新しいクライアントと仕事をするだけとなります。

その後は自分の目指したいキャリアやライフスタイルに合わせて案件を選んだり、キャッチアップするスキルを選定して行けば良いと思います。

尚、この段階に来ているのであればそれなりに貯金もあると思うので常駐や非常駐の案件で毎月決まった金額を稼ぎつつ自分でウェブサービスを立ち上げて一発当てに行くのも面白いと思います。

在宅を目指すならweb系のスキルを身につけよう

ここまで在宅フリーランスエンジニアになるための方法を書いて来ましたが、実は1つ重要な注意点があります。

それがweb系企業やweb系の案件に入れる様なスキル選定をして正社員や派遣時代になるべくそういった企業に入っておくという事です。

一般的に業務系や社内SE的な案件だと在宅で勤務できる割合はグンっと下がります。

可能な限り初めからweb系の案件に着くことを目標にスキル選定や求人選びをしておくことが重要です。

現役在宅フリーランスエンジニアのタカの1日のスケジュール

ここで余談ですが、現役の在宅フリーランスエンジニアの僕のライフスタイルを紹介してみます。
※尚、現在、僕は週3日で稼働しており今回紹介するのは仕事のある日です。

平日のタカのスケジュール
  • 朝7時半起床8時ごろベッドから出る
  • 9時までシャワーを浴びて軽くお昼ご飯の準備
  • 9時始業
  • 合間合間に休憩を入れつつ12時から自炊で昼食
  • また休憩を入れつつ18時に終業(9割型残業なし)
  • 10分ほど休憩して夜ご飯の買い出し
  • 帰宅後自炊して20時までには夕食終了
  • 20時頃からyoutyubeを垂れ流しつつ受託で受けているサイト制作やブログの執筆、自作アプリの作成などをする
  • 0時就寝

こんな感じです。

現在僕が入っている案件の最低稼働時間が96時間なので忙しくない月は平日に3連休を入れられる事も結構あってそういったときは平日に旅行に行ってました。

現役エンジニアのタカ
どうでしょうか?
結構時間にゆとりのある生活をしていると思いませんか?
因みにこの案件の単価は50万円(税別)なのでサラリーマンの年収500万円と同じくらいの金額が手元に残るイメージです。

在宅勤務の時代が来る前に時代の流れを先取りしよう

今回の記事では未経験者から在宅フリーランスエンジニアになる方法について解説してみました。

しかし、今回の新型コロナウイルスの流行もあり、エンジニアであればフリーランスでなくとも在宅で勤務できる様な流れが出来上がって来ています。

当然、家では仕事をしたくないと考える人もいますし、在宅勤務が正義ではありませんが、通勤などに時間を割くぐらいなら家で仕事をしたいと思っている人もいると思います。

そんな人は是非システムエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

エンジニアには自由な勤務体制以外にも色々な魅力があります!

気になる方は是非、下の記事も参考にしてみてください!

なぜ今、エンジニアという仕事へ転職する人が増えているのか?その人気の理由を解説します!

プログラミングスクールについてお悩みの方はこちら↓

【激推し】おすすめのプログラミングスクール4つを比較!現役エンジニアが徹底評価


「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

\全受講してフローチャート作成/



プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です