多忙な社会人向けプログラミングスクールの選び方&おすすめ3選

どうも!プログラミングスクール研究所のヨウです!

『社会人になってプログラミングを学びたくなった』
『忙しい中で学習できるプログラミングスクールが知りたい』
『独学で挫折したからスクール受講で効率的に学習したい』

こう考えているのであれば、今回の記事はとっても役立つ内容になっています!

僕は、プログラミングスクール4社を受講して、学習の失敗も成功も経験してきました。。社会人は特に時間がない中で学習しなくてはならず、いかに効率的に学ぶかに重点を置いて学習する必要があります。

そこで今回は、プログラミングスクール業界とスクール受講の体験談をもとに、社会人がスクール選びから学習までどのように行えば良いかをマルッとまとめました。

本記事は、執筆者がスクール受講経験、スクール業界経験、現在進行形でプログラミングを使った仕事をしている点を持ち合わせており、記事の信頼性が高いことは保証します

今回の記事の内容

  • プログラミングスクールを活用した体験談
  • 社会人におすすめのスクール
  • 社会人が学習時間を確保する方法
  • スクールでの時短学習法
ラボくん
盛りだくさんの内容になっているけど、一つ一つが大切な内容だから要チェック!!

社会人がプログラミングを学ぶのに年齢は関係ないの?

結論、プログラミングを学ぶのに年齢は関係ありません。

ですが、そういう意味ではなく、「プログラミングを学んで、仕事として活用できるの?」という疑問がありますよね。

ラボくん
ここは誰もが悩んでいるところでもあるよね。。

実は、この回答にすごく合致するものがあって、

プログラミングを学ぶことに年齢は関係ない←半分正解で半分誤り

これが真実です。なぜかというと、

半分正解な理由→プログラミングを身につけること自体は何歳になってもできるから
半分誤りな理由→年齢を重ねるごとにエンジニアへの門扉は狭くなっていくから

参考:プログラミングを学ぶのに年齢は本当に関係ない?←半分正解で半分誤りです【実態を解説】

このように、転職や就職を希望する際には年齢は関係あります。これは事実であり、プログラミングスクールの業界でも常識となっています。

プログラミングスクールには就職保証付きのスクールがあり、年齢制限が定められていることがほとんどです。ほとんどが30歳までが対象で、31歳以上はスクール受講すらできない状況になるわけなんです。

スクール博士
逆を返せば、年齢を重ねれば重ねるだけ就職が厳しくなるため、そういう条件を設けているわけなんじゃよ。ただし、20代の頃より可能性が低くなるだけで絶対無理というわけではないぞ

社会人の僕がプログラミングスクールを活用した体験談

仕事とプログラミング学習を両立した僕の体験談

最初にスクールに通うことを決めた理由としては、プログラマーとして就職or独立するためでした。

はじめに通ったのは、TECH::CAMPだったんですが、実際に渋谷のスクールに通ってカリキュラムをひたすらこなしていくスタイルでした。

基礎編のカリキュラムは、すごくわかりやすい教材で特につまることなく学習できました。

応用編のカリキュラムとして、チャットワークのようなアプリケーションを作るカリキュラムに進んだあたりでかなりの挫折を経験しました。(実はチャットアプリはアプリ制作の中でも難易度高めらしいです…)

心のどこかでスクールに通っているから3ヶ月後には、アプリを作れるようになっているはず…! という謎の自信もあったし、講師の方も教えてくれるし、、と思っていたんですが、これが甘かった。。

ただ、ここで引き下がったわけではなくて、学習方法を工夫してなんとかWebアプリケーションを作り上げることができました。ここの学習のコツは、時短勉強法、学習時間を確保する方法で記述してますので、覗いてみてください!

工夫の甲斐もあって、卒業後に簡単なWebメディア制作の受注を受けることもできました!

ラボくん
スクールに行くだけじゃなく、学習方法をしっかりと考えて学習していたからこそなんだね!

プログラミングスクールを活用してキャリアを広げた例

そんなこんなで、プログラミングスキルを身に付けて、Webサイトを制作することができるようになりました。そこで、マーケティングのスキルと掛け合わせて「プログラミング×マーケティング」でグロースハックという職業でキャリアアップできました。

グロースハックという職業は、今アメリカでもっともセクシーな職業と言われているくらい人気の職業で、プログラミングスキルを身につけるとエンジニアやプログラマーだけじゃないキャリアを歩むこともできるんですよ!

ちなみに年収ベースでは、3倍くらいになり、自分でスモースビジネスの事業展開も、ちょっぴりですが可能になりました!

スクール博士
グロースハックという職業はまだまだ知られていないが、これから日本でも確実に人気が出るはずじゃよ
ラボくん
グロースハック!?初めて聞いたけど、すごそうだね….! プログラミングでキャリアの可能性がかなり広がったんだね!

社会人がチェックすべきプログラミングスクールを3つ厳選

社会人におすすめ

CodeCamp

引用:CodeCamp公式サイト

概要をチェック
  • 料金:148000円〜298000円
  • 受講形式:オンラインマンツーマン
  • 受講期間:2ヶ月〜6ヶ月
  • 受講地域:全国
編集部の分析結果をチェック

CodeCampは、オンラインマンツーマンレッスンが一番の特徴になります。マンツーマンレッスンの受講体制も、1受講40分単位で学習することができ、時間帯も自分で選ぶことができるため、スキマ時間にささっと学習できるわけなんです。

チャットの質問対応も7時〜23時40分までと1日中質問に対応する体制があるので、つまづいたときにすぐ改善することができる体制がバッチリ整っています。

とはいえ、良い点ばかりではなく、マンツーマンレッスンを担当してくれる講師は毎回選ぶ必要があるため、担当の講師が毎回変わってしまうことがデメリットでもあります。

人見知りだったり、講師になじむまでに時間がかかるかもな、、と思う方はおすすめできないかもしれません。他のスクールも必ず検討してみましょう!

DMM WebCamp

引用:DMM WEBCAMP公式サイト

概要をチェック
  • 料金:128000円〜498000円
  • 受講形式:通学形式
  • 受講期間:1ヶ月〜3ヶ月
  • 受講地域:東京
編集部の分析結果をチェック

DMM WebCampには大きくコースが2つに分かれており、

  • DMM WebCamp Pro
  • DMM WebCamp ビジネス教養コース

となっています。

違いは、転職保証付で学習期間が3ヶ月と決められているDMM WebCamp Proは、料金も498000円と高額になっている分、サポートも充実しています。

DMM WebCamp ビジネス教養コースに関しても、サービス的には申し分なく、見た目の綺麗なWebサイト制作ができたり、例えば以下のサイトも例の一つです。

参考:WebCamp公式サイト

個人的にこのサイト、めちゃめちゃハイセンスで好きです。ダジャアートは個人的にツボでした。

ビジネス教養コースにはさらに2種類のコースが用意してあり、

  • Webデザイン(CSS、HTML)
  • プログラミング(Ruby、Rails)

Webサイトの見た目を綺麗に見せることを中心に学びたい場合は、「Webデザインコース」

TwitterやamazonのようなSNSやECサイトのような様々な機能を実装したいと考えている場合は「プログラミングコース」です。

プログラミング研究所編集部の結論としては、学習期間が1ヶ月〜3ヶ月しかないため、しっかりと案件受注につなげるためには「Webデザイン」に特化して集中的に学習する方がかしこいと考えていますが、今後のキャリアをよく考えてコース選択することをおすすめします!

スクール博士
学習期間と本気度、キャリアを含めて考えて、スクール受講期間に何を集中的に学ぶのかをよく考えるのじゃ!すごく大切なことじゃよ。

TECH::CAMP

引用:TECH::CAMP公式サイト

概要をチェック
  • 料金:148,000円(入会費)+ 月14,800円(初月無料)
  • 受講形式:通学形式&オンライン
  • 受講期間:無制限
  • 受講地域:全国
編集部の分析結果をチェック

先ほど体験談にお話したのがTECH::CAMPの話だったんですが、詳しくどういう受講形式なのかお話していきますね。

まず、受講期間中はカリキュラムをひたすら自主学習するスタイルが基本です。スクールに通学するスタイルの場合は、周りにメンター(講師)がいるため、つまづいたらすぐに質問できるようになっています。

とはいえ、メンターがTECH::CAMPを卒業した学生の場合もあり、その中でも教え方がうまい人、分かりにくい人と様々いる印象で、中にはググってくださいと言われる時もあって塩対応な講師もたまにいたりとかします。自分の質問のレベルが低くてそうなってしまう場合もあるので一概に講師が悪い!とはならないと思いますので、そこは少し注意しながら検討してくださいね!

現在は厳しいプログラミング試験とポスピタリティー試験をクリアした教育に特化した講師のみが採用されているので、質問対応も全体的に改善されている印象でしたよ。

基本的には、チャットで質問するだけで解決することが多かったのですが、対面で図を使って説明してもらった時があって、その時は対面でよかった…! と思いました。

これはどんなスクールでも言えることですが、質問する前に「どこが分からないのか」「何を試したのか」は明確にしておかないと講師の方も困ってしまいますので、そこは考えながら質問しましょう!

スクール博士
質問を考えることもカリキュラムの一つじゃ!面倒くさがらずに最低限考えてから質問しよう!

忙しい社会人を助けるプログラミングの学習時間を確保する方法

学習時間を把握する

忙しい社会人は、学習時間が少なく、無駄な時間を過ごせません。

そういう状況なので、少しでも立ち止まらずにひらすらパソコンに向かう必要があるように思えてしまいますよね。

ですがまず、やってほしいことは学習時間がどのくらいあるのか把握することから始めましょう。

3ヶ月の学習期間があるのであれば、その中で仕事はどのくらいで、学習時間はどのくらい取れるのか今一度確認してみましょう。

意外と時間がなかったり、余裕があったりと気づきがあるはずなので、可能な学習時間の中で何ができるか戦略を立てていきましょうね!

スクール博士
学習を始める場合、現状把握がまずは何よりも大切じゃ。現在地が分からなければ、どこに進めばいいか分からないじゃろうからのう。

バッファを大事にする

時間を把握したあとは、その中で可能な学習計画を立てるでしょう。あれもやんなきゃ、これもやんなきゃと考えますよね。

学習時間が意外にも少なかった場合によくあるのが、学習計画をつめつめにしてしまい、明らかにキツイ計画になってしまっている場合です。

めちゃくちゃ気持ちはわかりますが、スキルを身に付けることが目標なので、キツキツに計画を立てて、仮に学習が終わったとしても何にも身についていない状態だと意味がありません。

そこで必ず、予備時間(バッファ)を設けるようにしましょう。

3ヶ月と長い期間なので、計画通りに学習が進まないことだって絶対にあります。

学習の進捗が間に合わない場合や確認して理解を深める時間にも使える自由な時間を設けて、学習に柔軟性をもたせましょう!

質問は固定で1回30分で◯回行う

プログラミングスクールに通う最大の理由としては、教えてもらうためですよね。

つまり、質問をしないと非常にもったいないわけです。

そのため、質問時間は必ず固定の時間帯にする習慣をつけておきましょう!

おすすめは1日の間に、1回30分で数回行う癖をつけることで、必ず質問を考えておかなければいけないので、自分の課題をためておく習慣も身につくためおすすめです。

ラボくん
分からないところをまとめる→質問する→また分からないところをまとめる→….etc の習慣がつくため学習のトリガーの役割を果たしてくれるんだね

社会人必見のプログラミングスクール時短勉強法

力を入れて学習しない箇所の見極めが大切

プログラミングは覚えておくべきこととググって思い出せればいい項目と2つ大きく分かれます。

基本的には、ググって思い出せればいい項目というのは文法で、文法は忘れたけどできることは分かるくらいの感覚であればOKと思ってください。はじめはそんな感じでもOKです。

大切なのは、プログラミングの基礎的な部分で、なぜこのコードは動いているのか?を大まかに理解することが大切です。

基礎として必須なのは、

  • それぞれのファイルの役割
  • そのファイルが他のファイルにどう作用するのか

この2つです。この2つを理解することができれば、プログラミングが劇的に簡単に学習ができるようになります。まずは、この基礎部分を徹底的に覚えて学習時間の短縮を目指しましょう。

Google Keepを使って学習管理

携帯で使えるTodo管理の中でも優秀なのが、Google Keepというアプリです。

このアプリを移動中の車の中や電車の中で学習のTodoリストを作成することで夜に学習する時にスムーズに学習に入ることができます。

また、このアプリは完了した学習を確認できるので、1日単位でTodoリストを作成して保存しておくことで何をやったかを振り返ることができるため便利です。

その振り返りの中でどの日のどれが難しかったと感じたのかを確認して、

  • その時は集中できていたか
  • なぜ難しく感じたのか
  • 質問しても解決しなかったのか

以上の3つを振り返って解決するための糸口を見つけるようにしましょう。

時短を可能にする目標のマイルール

時短を可能にするのは目標に集中できる環境を自分で整えられるかどうかにも関係してきます。その際に学習のルール設定がかなり重要になってくるわけです。

学習のプロである伊沢 拓司さんが考えるマイルールを作る時の軸で考えると

  • 自分が流されやすい誘惑を遠ざけるルール
  • 具体的な形でルールにする
  • 実現できるルールを作る
  • 途中で変更してもよい

以上、4つの項目を満たしたルールを決める必要があります。

上記の項目で分かりにくいのが「自分が流されやすい誘惑を遠ざけるルール」ですよね。

この「自分が流されやすい誘惑を遠ざけるルール」は、「言い訳できない環境を作るためのルール」という風に捉えて考えましょう。

例えば、眠くて頭がはっきりしていなくて、ダラダラ学習で質の高い学習ができていなかった場合、朝の11時まで寝て13時からカフェで学習して閉店まで絶対粘るというルールを設ける例です。

限界まで寝ているので、そこで言い訳できない状況を作って、残りの時間で学習するというわけです。

社会人版で考えるなら、学習前に1時間だけ寝てから学習するとかでしょうか。学習の質は学習時間では測れません。目的を見失わずに、スキルが身についているかどうかを気にしながら学習しましょう!


プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…
スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?
ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)
スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/



「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?
ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!
スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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