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プログラミングスクールが無駄・無意味に感じてしまう7つの原因

 

「プログラミングスクールって無駄だよね」

 

そんな一言を聞くことがあります。すかさずその時には、「どうして無駄だと思うの?」と聞き返すようにしています。

プログラミングスクールにいた時にも「無意味だな…」「無駄だな…」と言っている人はいて、その時にも「なんで?」と聞いていました。

そんな中で無駄、無意味と感じてしまう原因はこれからお話する7つのどれかに当てはまることが分かりました。

では、早速お話していきます!

プログラミングスクールが無駄・無意味に感じてしまう7つの原因

結局ほとんどが自習になってしまったから

プログラミングスクールの実態は、講義さえ受けていればプログラミングが上達するというわけではありません。

これは少し考えていればわかることで、小中高と学校に行って授業だけを受けていれば学力が上がる人っていませんでしたよね。

プログラミングスクールも基本は同じで、授業と質問ができる環境が手に入るというのがプログラミングスクールの中身です。

それゆえに結局自習をすることがプログラミング学習の大部分になってしまうことを避けることはできないわけなんですね。

しかし、「プログラミング」という分野は数学や英語というように何をやればいいのか基本的に決まっていないわけなので、個人的にプログラミングスクールに入るメリットは十分に感じられました。(僕の場合はですよ…!)

詳しくは「受講者の多くが感じたプログラミングスクールのメリット・デメリット」をご覧ください。

質問がしにくいと感じたから

プログラミングスクールに行く理由として多いのは、分からないところがあれば瞬時に質問ができるということ。

しかし以前の僕が感じた「質問がしにくい」という嫌な印象を受ける人も一定数いるようです。

これには大きく2つの理由があります。

  1. 人見知りだから声かけにくい
  2. 内容が理解できずにどう質問したらいいのか分からない

この2つは正直プログラミングスクールに入ってみるまで気づきませんでした。

まず「人見知りだから声をかけにくい」という点でいえば、自習している時に周りを見回りしているメンター(先生)に声をかけたいと思っても、声がかけられなかったりします…これが一つ目。

そして「内容が理解できずにどう質問したらいいのか分からない」という点でいえば、プログラミングの難しさが関係しています。

プログラミング学習はどうしても複雑さが出てくると、今書いているコードがどんな役割なのか、そして全体の構造が分かりづらくなります。分かりづらくなると何を質問すればいいのか、どう質問すればいいのかが分からなくなります。

そうなると、どう質問をすればいいのかが分からなくなります。(これは僕がハマりました…こうなってしまうとスクールを無駄に感じてしまいます…!)

就職や転職が結局自分の努力次第に感じたから

学習後は就職・転職活動を行う方も多いですよね。実際にプログラミングスクールの同期のほとんどはキャリアチェンジを目的にしていたので転職活動をする人がほとんどでした。

しかし、スクールに入って転職に成功する人と失敗する人の違いはやはり努力量なんですよね。

プログラミングスクールで無駄だと感じている理由としては、やはり転職という目的達成できなかったからという理由も多いです。

しかし無駄だと感じている人の多くは、努力量も足りなければ工夫も足りません。転職したいと考えるなら頭も使いながら努力する必要があるというわけなんですね…!

改善策については「プログラミングスクールが無駄だと感じる際の課題別改善策」を参照してみてくださいね。

転職先が過去の経歴に依存していると感じたから

もう一つ、転職絡みでプログラミングスクールを無駄だと感じている事例がありました。

それは、希望の転職先にいけるかどうかが過去の経歴に依存していると感じてしまっているから。

過去の経歴にコンプレックスを感じて、「自分はこのぐらいしか無理だ」と無意識に決めつけてしまっていることでだんだんと「プログラミングスクールに入っても自分はどうせ….」と考えてしまうわけです。

スクール博士
気持ちは分かるんじゃが、過去を悔やんでもしょうがないのじゃよ。今を生きることが大切だから、プログラミング学習に集中してみるといいのう

フリーランスとして独立できるイメージが湧かないから

プログラミングスクールは今だにフリーランスとしての独立例が少ないのが現状です。

基本的には[プログラミングスクール→フリーランス]というルートはあまり現実的ではなく、一旦就職してから独立する方が結果的により多くの報酬が得られるフリーランスエンジニアと成長することができます。

そういった業界事情もありながら、もう一つフリーランスとして独立できるイメージが湧かない理由があり、それは実務を積んでいないことです。

そして、そういった経験も基本的にはプログラミングスクールでは想定されていないので、フリーランスとして仕事獲得できる方法を教えてもらえるスクールも非常に限られています。

しかし、どうしてもプログラミングスクールからフリーランスとして独立したいと考えている場合には「プログラミングスクール受講からフリーランスデビューまでの全戦略」をご覧ください。

スキルを高めること以外に価値を感じなかったから

プログラミングスクールはプログラミングスキルを身につけること以外に様々なメリットがあります。

しかし、プログラミングスキルを身につけることだけしか価値を感じられない方だと少し満足度が下がってしまうかもしれません。

また、スキルを身につけることだけに特化してひたすら頑張ることができるならプログラミングスクールに入らなくてもある程度独学で頑張れる人なのかもしれません。

そうなった場合に、プログラミングスクールに入らなくても良かったのでは…と感じてしまいます。

ラボくん
プログラミングスクールはスキル習得だけではないからね…仲間を増やす機会やメンターとの繋がりなど人によっては価値が高いものも多いんだよ。

受講生同士のつながりが作れなかったから

プログラミングスクールに通って口々に良かったと言っている人は、その理由の一つに「プログラミング学習仲間を作ることができたから」というものがあります。

僕もプログラミング学習仲間を作ることができたのは、プログラミングスクールに通ったからですが、これが想像以上にモチベーションに影響します。

仲間がいると分からないことがあっても質問し合えますし、何より競争しながら学習できるので学習効率が格段にあがります。

何か達成すると一緒に飲み会を開いたり、一緒に開発のアイデアを出したり、、、とにかく仲間ができて良かったと感じています…!

他の受講生と繋がりを増やす方法としては、「他の受講生とのつながり方が分からない」で解説しているので覗いてみましょう。

プログラミングスクールが無駄だと感じる際の課題別改善策

どう質問したらいいのか分からない

質問の仕方が分からない時に課題になっているのは主に以下の2つです。

  • 現状どうなっているのかわからない
  • 質問のフレームが分からない

そしてやるべきことはシンプルで、まず「現状どうなっているのか分からない」という時には、素直に現状がどうなっているのか分からないことをメンター(先生)に相談し、分かっているところまでを話しましょう。

そして質問のフレームが分からない場合には、以下のフレームを使って質問してみましょう。

  • 現状の課題(得たい結果)
  • やってみたこと

上記の2つの伝え、今後どうすればいいのかを質問しましょう。

スクール博士
この一手間ができずにメンターを困らせるケースが続出しているのじゃ。逆に質問が分かりやすいとメンターに好かれるのでいろいろとノウハウを教えてくれることもあるぞ。

転職までのイメージが湧かない

「転職までのイメージが湧かない」というのは、必要な情報が自分の中にないだけです。

では、プログラミングスクールをどういう風に活用すればいいのかというと、それは転職までの戦略を話し合える相手がスクールだと考えることから始まります。

キャリアは人の数だけ違うので、簡単に型を見つけようとせずに受講中にしっかりと戦略を立てることが大切です。

そのためにも戦略を考える壁打ち相手としてプログラミングスクールのコンサルタントを存分に利用させてもらうとしましょう!

スクール博士
必死で将来のことについて考えているとコンサルタントも真剣に考えてくれるようになります。コンサルタントも人間ですからね、、真剣に考えてくれた方が力が入るんですよ

努力の方向性が分からない

ちょっと意外かもしれませんが「努力の方向性が分からない」というお悩みは意外にも多いものです。

プログラミングスクールに入っているのに努力の方向性が分からなる原因としては、「キャリアへの不安」がほとんどです。

とにかく自分が今やっていることが正しいのかが分からなくなる状態なんですね。

この場合には、一度プログラミングスクールに入った目的を改めてコンサルタントと一緒に整理することをおすすめします。必ずしも転職や就職をしたいからという理由ではないかもしれません。

実はエンジニアになりたいと思い込んでプログラミングスクールに入ってしまっている場合もありますしね…!

今やっている努力に違和感を覚えたら、心のサインなので素直に一度目的を改めて考えてみましょう。

そして、その次にやってほしいのは以下の2つ。

  1. プログラミング学習の全体像を把握する
  2. やるべきことを切り分けて整理する

プログラミングスキルを身につける目的が明確になった時に改めて全体像を把握し、やるべきことを明確にすることで努力の方向性を一気に整理することができます。

スクール博士
全体像の把握とやるべきことの切り分けは、メンターにも協力してもらいながら行うといいぞ

他の受講生とのつながり方が分からない

プログラミングスクールに入って良かった理由の一つに「他の受講生のつながりができたこと」が結構な確率でランクインします。

僕も幸いなことに、同期の受講生に恵まれプログラミング学習を一緒に頑張った仲間がいたことで卒業まで楽しく継続することができました。

しかし一方でプログラミングスクールに入っても他の受講生と交流せずにもくもくと作業して卒業していく方もいます。

特に仲間はいらないと思っているのであればそれはそれでいいのですが、明らかに周りの受講生とのつながることが難しい方も実際にはいました。

よくよく観察していると、ある1つの行動ができているかどうかで仲間を作ることができる可能性をぐんと高めることができるのだと知りました。

それは「メンター(先生)に質問しに行く&少しだけ話す」です。

仲間を作ろうといきなり他の受講生に話しかけても警戒されてしまいます。もくもくと作業している中できっかけがないと話しかけるのはかなり危険ですよね。

そんな時に先生に質問をしに行くついでに少し話すことでまずは先生と少しだけ仲良くなりましょう。そうすることで次に質問にくる受講生と接点を持ちやすくなり、先生と仲良い受講生を仲間にすることができます。

スクール博士
非常にハードルが高いと感じてしまうかもしれないが、チャンスはこうやって周りから作っていくことを忘れるんじゃないぞ

まとめ

いかがでしたか?

今回はプログラミングスクールが無駄・無意味に感じてしまう7つの原因を徹底的に解説しました。

改めて振り返ると、

  1. 結局ほとんどが自習になってしまったから
  2. 質問がしにくいと感じたから
  3. 就職や転職が結局自分の努力次第に感じたから
  4. 転職先が過去の経歴に依存していると感じたから
  5. フリーランスとして独立できるイメージが湧かないから
  6. スキルを高めること以外に価値を感じなかったから
  7. 受講生同士のつながりが作れなかったから

これらの7つの原因を把握しておけば、プログラミングスクールを無駄だと感じた時に踏みとどまることができます。

しかし、この7つを知っていても踏みとどまれない場合にはやはり無駄なのかもしれません。プログラミングスクール以外の選択肢を探してみましょう!


「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/