プログラミングの挫折を何度も乗り越えた3つの本質的な意識改革

どうも!プログラミング研究所のヨウです!

この記事を見ているあなたは[ プログラミング 挫折 ]などで検索された方かもしれませんね。そんなあなたは、

「プログラミングで挫折した時の対処法ってないの?」
「プログラミングで挫折することって普通なの?センスないのかな・・・」

といった疑問や不安があることだと思います。Web上では根拠なくプログラミングは9割挫折するなど言われていますが、実際のところその9割も自分に当てはまるのかと聞かれれば答えはNOです。

きちんとした対策を知っていれば、もっと言うときちんとした意識改善ができていれば挫折なんかすることもなくなってしまうのです。それを知ってるかどうかの違いなんですね。

そこで今回は、そんなプログラミングの挫折について解決できると考える経験者の助言として解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で得られること
  • プログラミングの挫折とは何か
  • プログラミングの挫折を乗り越えるための方法

プログラミングの「挫折」と「失敗」の違い

プログラミングで挫折した状態とは?

まず、挫折とはどういう時に使う言葉だろうか。

プログラミングで挫折しちゃったよ・・・

という人がいたとしても、その話を聞いてあなたは「その程度で挫折と言うの?」というレベルのものかもしれないし、逆に「それは挫折中の挫折だね、君は十分頑張ったよ」というレベルのものかもしれません。

結論、挫折とは何かというと、挫折は主観で決まるものだということです。その人が決めた基準で挫折しているかどうかが決まるわけです。

プログラミングの挫折も同じく、主観で挫折したかどうかが決まります。この挫折についての捉え方は軸になるのでしっかり覚えておきましょう。

プログラミングで失敗した状態とは?

では、プログラミングで失敗したという状態は一体どういうことなのでしょうか?

プログラミングで失敗しちゃったよ・・・

という風にいったりしますよね。こちらも焦らさず結論から言うと、「失敗」とは客観で、それは終わった事実を述べているにすぎません。終わったことを客観的に表すための言葉なんですね。

これらの「挫折」と「失敗」の定義を元にこれらがどう違うのかを解説していきます。

プログラミングの「挫折」と「失敗」の違い

結論言ってしまうと、プログラミングにおける「挫折」と「失敗」の違いは「視点」の違いです。

そして編集部が注目しているのは、それらの視点を利用してプログラミングをまず楽しむ考え方です。

「失う」「敗北」の事実に使われる「失敗」に対して、「挫ける」「折れる」はメンタルの状態を表す言葉で、考え方によっては挫折してからが心の持ちようで大きな出発点になることが多いです。

経営コンサルタントの引地さんは以下のように述べています。

失敗が孤独なる「点」ならば、挫折はあすに向かう未来との連帯の「線」で結ばれる。そんな思いで、自分のこれまでの挫折を考えると、すべて今につながってくると思えるから楽しい。

失敗したいろいろなことを挫折に置き換えると、自然とそれは、今、ここにいる自分に結びついてくる。講演の題目も結局、「挫折」の意味を熟慮するための、きっかけだと思うと、テーマを与えてくれた主催者に感謝という気持ちも湧いてくる。

人生は苦しい、という思いと、面白い、という思いが同居している自分を実感すると、生きている実感が楽しげな雰囲気で湧いてくるのである。
引用:「失敗」と「挫折」の違いを知ったら、人生の楽しさが見えてきた

つまり、プログラミングでの挫折をマイナスに捉えるのではなく出発点と捉えて、これから先のプログラミング学習のモチベーションに活かしていく考え方なのです。

なので、大前提としてプログラミングで「挫折」をしても落ち込まずに楽しむこと、これが一番重要なので、しっかりと頭に入れておきましょう。

プログラミングの挫折を乗り越えた3つの意識改革

「目標」についての意識

こちらも焦らさず結論から言うと、目標は未来の解像度を高めるのに使うと挫折を乗り越えるのにすごく役立ちます。極論、目標は達成するためにあるわけでもない。

もっと分かりやすく言うと、例えば「月収100万円を目指す」という目標があったとします。その100万円という数字に意味があるかと言われればほとんどの場合で意味はなくて、月に100万円をを稼ぐというイメージを持つために稼ぐ順序がイメージできる目標がないといけないわけです。

プログラミング学習でも同じで、目標をただ立てると意味もない目標になってしまいますし、達成することにこだわるとストレスがかかって挫折につながってしまいます。

達成のために動くのは当然ではあるのですが、それよりも未来の解像度を高めるために目標を使って「先を見据えた学習をしているんだ」という意識がモチベーションにつながるので、頭に入れておきましょう。

「時間」についての意識

こちらも結論からで、プログラミング学習では、「時間」は買うものであることと「時間」で学習の質は測れないという意識を持つことが重要です。

まず、「時間」は買うものであることというのは、時間とお金を比較した時に時間が圧倒的に重要であるということをまず知っておきましょう。

学習後に就職や転職を予定している場合には、短期間でプログラミングスキルを習得することが評価につながります。それだけエンジニアとしての伸びしろを評価してもらえるからですね。

だからこそ、挫折を引き起こす原因を潰すためにお金を使って「悩む時間をなくすこと」が重要です。

時間を買う例
  • 効率的な教材を買う
  • プログラミングスクールに通う
  • 仕事をやめて時間を作る

これらは全て時間をお金で買っているということです。スキルが身につかない状況が一番まずいので、そこを避ける手段として手元に用意しておくことが重要です。

2つ目に、時間で学習の質は測れないという意識です。

「今月は100時間勉強した!!」

というのは、あまり意味がなくてただ達成感を得られただけです。一番まずいのは、時間で達成感を得続けて、結局スキルが身についていないとモチベーションがなくなってプログラミング学習をやめてしまうことです。これは深い傷になるため、この挫折を乗り越えるにはかなり大きな力が必要になってしまいます。

そのため、その時間に対しての考え方をやめてあくまでも少しずつ確実に前進している実感を時間以外で得るようにしましょう。

「環境」についての意識

次に環境についてですが、結論言うとプログラミング学習をする仲間を作る必要があります。

なんだそんなことか、、1人で学習した方が効率的だしよくない?

そう思うかもしれませんが、教えてもらえるというメリットよりも「あいつ、あんなところまでできるようになってるんだ、おれも頑張んないと」と思える仲間がいるだけで単純に忍耐だけで学習するよりも何倍も学習効率が高まりますし、挫折を乗り越えるためのガソリンになってくれる場合は非常に多いです。

効率的に学習できる環境を自分で整えるだけで、挫折を乗り越える力が高まるので、そういったコミュニティーに参加することもおすすめします。

【結論】プログラミングで挫折しないためには意識改革でモチベーションをコントロールすべし

結論、「挫折した」と考えてしまうのは主観的な意識の問題です。

そしてその「挫折した」という意識はモチベーションに影響してしまいます。でもその挫折のほとんどが「目標」「時間」「環境」の3つの軸のズレで起きてしまいます。

そのため、まずは上記の3つの軸を確認して「どこがズレて挫折してしまっているのだろう」と考えてみてください。そうすることでほとんどの挫折は乗り越えられます、試してみてくださいね!


プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…
スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?
ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)
スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/



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スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?
ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!
スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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