プログラミングを独学で習得する際にぶつかる4つの問題と対処法まとめ

どうも!プログラミング研究所の所長です!

この記事を見ているあなたは[ プログラミング 独学 ]などで検索されてこの記事を見ていることだと思いますが、

「プログラミングを独学で習得したい」
「独学で学習する際に気をつけるべきことって何?」

というような願望や悩みを抱えていませんか?

今回、このようなプログラミングを独学で頑張りたいという方向けに、プログラミングを独学で習得する際の3つの壁とその対処法に焦点を当てて詳しく解説していきます。

プログラミングの独学における「教材」の問題と対処法

独学で困る点①:プログラミング言語が決められない

独学をする際に、プログラミング言語の選定でミスをすると、お金も時間も大幅に無駄になってしまいます。

なぜかというと、教材選びの際には学びたいプログラミング言語が決まっている状態の方が教材が圧倒的に選びやすいからです。

例えば、教材を選ぶ際に「初心者でも学びやすいプログラミング言語の基礎の本」を探すのか「PHPの基礎が学べる本」を探すのでは、教材の選びやすさが違いますよね!

プログラミング言語選定の対処法

まずは主要となるプログラミング言語10種類の中から選んでみましょう!

「なんかよくわからない」という場合には、需要の高い言語から選択することをおすすめします。

独学で困る点②:情報量が多く教材に確信が持てない

プログラミング言語が決まったところで、教材選びを本格的に考えていく段階です。

「Web上に情報が多すぎて結局どれがいいの??」

そう思ってしまうことも少なくありません。。実際に [プログラミング 本]などで検索してみると迷ってしまう理由がなんとなく分かりますよ。

「プログラミング 本」で検索した結果

おすすめの書籍をまとめた記事が上記のように並んでいるのですが、30冊以上をまとめた記事などもあり、見たところで数が多すぎて結局迷ってしまう結果になってしまいます。

また、教材を使った効率的な学習方法もイメージできていない状態では教材に対して確信を持つことができません。つまり、教材の選び方と使い方の2つをイメージできていれば、この教材の壁はクリアできますね!

情報量が多く教材に確信が持てない時の対処法

教材の壁をまるっと解決できるベストな方法はプログラミングスクールの無料体験レッスンを活用することです。

無料体験レッスンでは、様々な特典があるほかに有料級のサービスが受けられるため、一度体験内容をチェックしてみることをおすすめします!

プログラミングスクール無料体験レッスン8選まとめ【受講内容&特典】

2018.12.21

プログラミングの独学における「環境」の問題と対処法

独学で困る点①:質問できる環境がない

プログラミングの独学で一番困るのは、質問ができない環境です。

プログラミングはプロでもエラーを出すことは日常茶飯事なので、エラー解決がどれだけ早くできるのかがキモになってきます。

プログラミング中級者~上級者なら自分自身で調べてエラーを解決することができますが、初心者には正直少しハードルが高いです。エラーを解決できる最後の切り札を手元に持っておくことが大切です。

質問できる環境がない場合の対処法

質問ができる環境がない場合には、自分から作ることを意識しましょう。まずは、以下のようなプログラマー専用のQ&Aサイトをフル活用することがおすすめです。

独学で困る点②:モチベーションが保てる環境がない

モチベーションはプログラミング学習の効率を支える大切な要素です。

独学の場合には、モチベーションは普通よりも下がってしまうことの方が多いためモチベーションを高める環境を整えることがプログラミングの独学を成功させる鍵になります。

モチベーションが保つための環境がない場合の対処法

モチベーションを保つための環境を作るためには大きく以下の2つのパターンがあります。

  • イベントに行ってプログラミング仲間を作る
  • 通学制のプログラミングスクールに通う

イベントを検索する場合には、TECH PLAY(テックプレイ)を活用して探すといいでしょう。

もう一つの選択肢として確実に仲間を作れるのは、通学制のプログラミングスクールに通うことです。

「いや、ちょっとむりやりでしょ・・・」

そう思ってしまうところですが、実際にスクールに通った経験者として語ると、圧倒的に仲間が作りやすく、そして同じ方向を向いてプログラミング学習ができるので、より結束が高まりやすいです。

実際にプログラミングスクールを卒業してからも一緒にプログラミング学習していた仲間とは今でも仲良くさせてもらっているぐらい良い関係性で良いライバルですよ。

プログラミングスクール無料体験レッスン8選まとめ【受講内容&特典】

2018.12.21

プログラミングの独学における「時間」の問題と対処法

独学で困る点①:学習時間の確保ができない

次に時間の話ですが、「学習時間の確保ができない」というのが一番大きな問題です。

時間がないとそもそも学習できませんもんね。。時間がないという問題を見つめると「時間を空けられるようにどうすべきか考える」ということをやってしまいがちですが、それでは本質にたどり着けません。

「今までなぜ時間を空けられていなかったのか?」と考えてみることが重要です。

そこで今までできていない理由を見つけるためのヒントを見つける方法を解説していきますね!

「学習時間の確保ができない」の対処法

シンプルに自分が今何に時間をかけているのかを細かく計測してみることをおすすめします。

現状の把握ができると何を削ればいいのかが明確になるので工夫しやすくなります。

時間の計測にはtoggl(トグル)がおすすめです。タグもいろいろ使えて、グラフ化もできるので何がどれだけ時間を食ってしまっているのかが視覚的に分かりやすいです。

独学で困る点②:学習時間と学習の質は比例しない

「100時間勉強した!」と学習時間で達成感を味わうことってよくありますよね。

ただここでよく考えておきたいのが、100時間勉強することが目的ではないということです。

100時間勉強することよりも何か概念を理解したり、アプリを開発してその仕組みを肌で理解したりする方が何倍も価値のあることだということを理解しておきましょう。

目標設定でもそうです。月で100時間勉強することを目標にしているとつい、時間で達成感を得ようとしてしまいます。そんな時に具体的な対処法があります。

学習の質を高める対処法

具体的な対処としては、時間以外の軸で目標を立てることです。

意識としては、「目標を達成すれば何かが身につく」に当てはまる目標が良いでしょう。

プログラミングを独学で行う際には、この前に進む意識が不足してしまう人が非常に多く、時間をかけて学習した割には身につかないという結果になってしまいます。

なので、「何が身につくのか」を明確にして取り組むことが重要で「どのくらい勉強したのか」は二の次でも問題はないわけです。

プログラミングの独学における「モチベーション」の問題と対処法

独学で困る点①:未来がイメージできずにやる気が出ない

未来をイメージできず、暗闇の中を永遠にさまようような独学方法だと、モチベーションは時間とともに下がってしまいます。

これは「プログラミングを学習したらどんな未来が待っているのか」が明確にイメージできていないことが原因です。

「未来を予測することって難しいんだよな・・・」

と思ってしまうかもしれませんが、ちょっとした工夫でイメージがむくむく湧いてきます。

「未来のイメージができていない」ことについての対処法

未来をイメージする際に使うのは、目的と目標です。

学習目的がないのなら先に学習目的を明確にする必要があります。以下の記事がおすすめです。

プログラミング学習の目的を明確にして学習効率を高める方法

2019.06.13

また、目的はあるけどぼんやりしている方は、目標設定で未来の解像度を一気に高めていきましょう。

「目標って単純に前に進むために分かりやすく中間地点として立てるものでしょ?」

そう思っている方がいるかもしれませんが、そういった意識では質の高い目標設定はできません。

目標設定とは、少し先をイメージして目標を立て、さらに先をイメージして目標を立て、、この繰り返しで未来のイメージを深めていく作業なんです。

そういった意識で目的から目標を設定して未来をイメージしながら学習に取り組むようにしましょう

独学で困る点②:習慣化されずに勉強をしない日を作ってしまう

習慣化されないのは意識の問題が大きく、正しい意識を持って習慣化に取り組む方がすぐに習慣化されて学習が効率的になってきます。

本質的な話をすると、習慣化するコツは「毎日続けること」なんです。

「いや、それができないから方法を知りたいんじゃん」

と思ってしまいますよね。でも、習慣化には継続が不可欠です。これは変えようのない事実なので、受け止めるしかありません。

とはいえ、これでは問題を解決したことになりませんので、具体的な対処法について解説していきます。

学習の習慣化ができていない時の対処法

ではまず、「なぜ今まで学習の習慣化ができていないのか?」で考えてみましょう。

忙しくて疲れてしまうことによって学習まで手が回らない時があったり、一度に学習する時間を長く取らないといけないと思って気分的におっくうになってしまっていたりと課題は人それぞれです。

まずは「なぜ今まで学習の習慣化ができていないのか?」で考えて、とにかく出せるだけの課題を出してみましょう。その中に根本的な問題が潜んでいるはずです。

「これが自分にとって大きな課題かな?」と思える課題に目星をつけたら、次に「どのように解決すればいいのか?」という風に考えてみましょう。

一つ例題として挙げると、「夜ご飯を食べる時間が遅く、食べたあとで眠くなってしまい学習ができないこと」が課題かな?と思ったとします。

次に「どのように解決すればいいのか?」を考えて、

  • 学習する時間を朝にずらす
  • 夜ご飯を早い時間に食べておく
  • 眠くならない程度に腹八分に押さえて食べる

このような解決方法が思い浮かびます。そして、この中で「自分ができそうだ」と思えるものを選んでやってみればいいだけです。

ポイントは「自分に合っているかどうか」がキモで、継続できない行動は極力選ばないようにしましょう


プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…
スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?
ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)
スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/



「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?
ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!
スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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