費用対効果が高いプログラミングスクールの選び方6項目まとめ

どうも!プログラミングスクール研究所のヨウです!

突然ですが、

「プログラミングスクールって多くない?」
「スクール選びってポイントがつかみにくい」
「なるべく無料スクールに行った方がよくない?」

と思っている人は少なくないのではないでしょうか?

そこで実際に、僕も大変だったプログラミングスクール選びで、いろいろと苦労した経験をもとに選び方を体系化しました。ぜひ参考にしてみてください!

スクール博士
プログラミングスクール選びに必要なポイントとスクールを活用した超効率的な学習方法も解説してるから要チェックじゃ!

独学とプログラミングスクールの違い

スクール博士
独学とプログラミングスクールの違いを理解できないと、独学でも十分に学習できるのに、その可能性を潰してしまうことになるぞ
ラボくん
そうですよね。。一度独学とスクールの違いを理解するために勉強してみます!

独学とプログラミングスクールの特徴

プログラミングスクールを選ぶ前に独学との違いを理解しておく必要があります。

独学の特徴は、

  • 自己管理が必要
  • 自由に学習スタイルを決められる
  • 自己流の勉強法になってしまいがち

といった、自由と引き換えに全体像が見えないまま学習を進める必要があることが特徴です。道筋が見えないところから始まるので、工夫せずに学習していると沼にはまって動けなくなってしまいます。。

ラボくん
自分の頑張り次第なところがあるようだよ。やれなくもないけど時間はかかりそう

逆にプログラミングスクールの特徴は、

  • 学習仲間ができる
  • 質問ができる
  • 学習カリキュラムがある

といった学習のゴールが見えやすいのが特徴になります。

学習仲間ができるのも、かなりモチベーションに影響します。実はこれすごく大事なんですよね。

また、質問ができる状態というのがプログラミング学習では最高の環境で、スムーズに学習していくには必須の条件になります。

そして初学者がハマりやすいのが、何から学習して良いのかわからず、身につけたいスキルを得るための勉強がまったくできていないパターンです。

これを解決するのが、「学習カリキュラム」になっていて、学習カリキュラム通りに学習することで得られる成果が最初から明確なことがすごく重要です。ゴールが見えているだけで、実現する可能性が限りなく100%に近づくことができるからなんですね。

ラボくん
学習仲間ができたり、質問ができること、学習の全体像が見えてゴールが明確なところがスクールの特徴みたいだね

独学とプログラミングスクールの違い

結論、どんな違いがあるかというと「全体像が明確に見えていて、ゴールを明確にして学習ができるかどうか」というのが大きな違いになります。

プログラミング学習を成功させる秘訣は、目的に対して達成イメージがついているかどうかが大事になるわけなんです。

ラボくん
学習イメージを持たないまま、ひたすら学習をしている人は多くて、気づいたら無駄な学習をしていた….なんてこともあるから注意!

無料プログラミングスクールの落とし穴

スクール博士
ラボくん、無料で受講できるプログラミングスクールがあるのは知っているかな?
ラボくん
えぇ!?そんなスクールあるの??行くしかないじゃん!博士もそう思うよね??

無料プログラミングスクールの仕組み

そもそも、なぜ無料でプログラミングを習うことができるのでしょうか?

実際に、無料のプログラミングスクールでは、卒業後に現場に出てエンジニアの仕事がお手伝いできるレベルまでのスキルを身につけることができます。

無料が実現できているのには、うまい仕組みがあって、プログラミングスクールの受講料を無料にする代わりに、必ず就職することを絶対条件としていることです。

無料のプログラミングスクールをいくつか調べてみましたが、その無料プログラミングスクールの運営会社が指定する会社に就職することが無料である条件となっていることが多いようです。パターンとしては、

  • 無料プログラミングスクールの運営会社に就職
  • 無料プログラミングスクールの運営会社が紹介する会社に就職
  • 無料プログラミングスクールの提携先が紹介する会社に就職

参考:無料プログラミングスクールに要注意!無料と引き換えの危険な条件とは?

上記のようなパターンが多く、このような無料プログラミングスクールはうまく仕組みを利用していて、

スクールで学習後に就職に成功すると就職先からプログラミングスクールに紹介料としてお金が入ることになっています。

スクール博士
ちなみにプログラミングスクール受講後に自由に就職先を選べるわけではない点は要注意じゃ。指定された就職先を選ばなかった場合には、スクールの受講料が発生してしまう無料スクールがほとんどじゃぞ

無料プログラミングスクールが向いている人

無料プログラミングスクールには、一定の縛りがあって無料が実現しています。

なので、誰にでもおすすめできるものではなく、

  • 就職先にこだわりがない
  • 就職した後のキャリアを自分でコントロールできる自信がある
  • お金はないけど、どうしてもプログラミングを学びたい

といった選り好みする必要がない人に向いています。

ラボくん
無料であるメリットとデメリットを比較してプラスかどうかを見極める必要はありそうだね!

費用対効果が高いプログラミングスクール選び方6項目

目的・目標設定のコンサルサービスの有無で比較

目的や目標の設定をうまくできないことで、学習効果に大きく差が出ると言われています。

学習だけに関わらず、どんなことにも目的・目標設定が正しくできていれば、できないと思っていた結果を出すことは意外と簡単にできてしまいます。

一つの例として、

私の個人の経験で「水泳」を例にあげます。

今ままで通りの練習をしていると、自由形で100m泳ぐとタイムが1分22 秒でした。

そこで次の大会では1分20秒をきりたかったので、「1分19秒で泳ぐ」という目標設定をしました。

その目標を設定したことによって、今までの練習方法ではその目標を達成できないので、

何をやれば達成できるのかを考え始めます。

その結果、何とか目標にしていた「1分19秒」を達成することができました。

参考:すごい会議ブログ(ピグマ) | 株式会社ピグマ 

このように、できないと思っていたことができるようになるために必要なのが「目的・目標」なんです。

ただ、この目的・目標設定は簡単なように見えていくつも書籍が出ているくらい難しいもので、今まで目標を意識してこなかった方は正しく目標を立てることができません。

正しく目標が立てられないと、学習効率も上がらないので、短期間で成果を出すことができなかったりしてしまいます。

なので、プログラミングスクールで目的・目標の設定をサポートしてもらえるか聞く必要があり、さらには専門的な知識を持つコンサルタントが在籍しているのかも確認しておきましょう。

>> コンサルが無料で受けられる「侍エンジニア塾」公式サイト

マンツーマンレッスンの有無で比較

プログラミングスクールの受講タイプには2種類あり、

  • 1対1のマンツーマンレッスン
  • 1対多の集団講義形式

と大きく2つに分類することができます。

経験したことも元にお話すると、1対多の集団講義形式だと質問が圧倒的にしづらいです。よく学校で質問しづらい状況ってありますよね?その雰囲気に似ていて、質問がしづらくてしょうがないのです。

学習が煮詰まった時って聞かないとどうしようもなくて、プログラミングスクールに通う理由のTOP3に入るのが「質問ができるから」なので、そこがなくなるとスクールに行く価値があんまり感じられなくなります。

結論、できるだけ1対1のマンツーマンレッスンをおすすめします。

人前でも関係なく質問できるという方は、集団講義でもいいと思います。仲間もできやすいし、モチベーションを高め合いながら学習できる点は魅力的です。まとめると、

  • 人前で質問が苦手→マンツーマンレッスン
  • 人前で質問できる→集団講義型

という形でプログラミングスクールを整理していくと良いでしょう!

スクール博士
何度も言っとるが、マンツーマンレッスンの方が質問しやすくておすすめしとるぞ

学習進捗管理サポートの有無で比較

スクールに通うからには、絶対にスキルアップして卒業したいですよね。

受講を決めたその日から確実に前進して、受講期間内にアプリ開発ができるようになっていないといけません。

そのためには、学習進捗を日々チェックする習慣が必要なのですが、個人で管理する他にプログラミングスクールのプロにお願いできると確実に成果を出せるようになります。

自分の視点だけでなく、学習のプロ視点でフィードバックをもらうことで、学習をさらに効率化することができるようになります。

そこで、プログラミングスクールを選ぶ際には、「週に何回面談があるのか」を確認することが大切です。

ラボくん
なるほど..!面談を学習進捗チェックに使うことができるから、前のめりで学習を進めることができるんだ!

講師の質より交代できるかで比較する

プログラミングスクールの選び方では、よく「講師の質を比較しよう」といったことがよく言われます。

ですが、これは間違いです。

プログラミングスクールの講師は、どのスクールもいい講師もいれば悪い講師もいます。これは、どのスクールに行っても避けられない現実だったりします。

そこで、確認したいのが「講師のエンジニアを交代することはできるか」という点です。

質の悪い講師(もしくは相性が悪い講師)の場合には、交代できる権利が受講者に与えられているのかを確認しましょう。

これで少なくとも、講師の質問題は解決できるはずです。

ラボくん
講師を交代できるスクールがあるんだね!絶対チェックしよう

学習期間と受講回数の多さで比較しない

プログラミングスクールを選び際には、「学習期間」「受講できる回数」は重要な要素の一つになります。

履き違えてはいけないのが、「受講期間」も「受講できる回数」も多ければ良いというわけではないということです。

受講期間は、長くなればなるほど料金は高くなりますし、長いとそれだけモチベーションを保つのも難しくなってきます。

受講回数だって、多ければ良いというわけではなくて、講義の受講して次の講義を受講するまでに復習ができておかないといけないし、次に学習することを把握して確実に身につけるための時間にする必要があるわけです。

そのため、受講期間は3ヶ月~6ヶ月、受講回数はスケジュールに合わせて復習しながら講義の中で理解して質問ができるレベルで進められるような講義の受講回数にする必要があります。

スクール博士
ここは個人差があるが、ハイペースで学習して何も身につかなかった…とならないように学習期間と受講回数(受講ペース)は自分でコントロールできるようにチェックしておこう

無料体験を使い倒してポイントを絞る

プログラミングスクールは、無料体験レッスンが受講できます。無料でサービスを体験できるわけです。

プログラミングスクールのサービスも様々で特徴がいろいろありますが、その中でも代表的なスクールの無料体験をフローチャートで大公開していきます。

ラボくん
こちらが無料体験レッスンのフローチャートになります!

参考:プログラミングスクールの無料体験のフローチャート 

ここを見て、無料体験レッスンを受講していくだけでもプログラミングスクール選びの材料は揃います。

何も考えずに無料体験レッスンを受講して、雰囲気を掴むところから考えるのも一つの手。

大手企業の人気プログラミングスクール無料体験レッスンまとめ

2018.12.21

プログラミングスクールで効率的に学習する方法

逆算思考を持つ

さて、プログラミングスクールの選び方を知ったとして、スクールに入るからには「スキルを身につける」という結果を出す必要があります。効率的にスキルを身につけるには、スクールに入ってスムーズに学習して卒業まで走り続けられると理想ですよね。

そこで、効率的にスクールで学習するために逆算思考をする必要があります。

逆算思考というのは、結果から逆算して期間を決めて必ずスキルを身につけるということです。

例えば、「3ヶ月で〇〇のアプリを開発できるようになる」という目標があるとします。

スクールに入って失敗する人の多くは、スクールに入るだけで3ヶ月後はできるようになっているだろうと安心してしまう人です。

そこで失敗しないために、3ヶ月後でアプリ開発するためには、いつまでにどこまで学習して、どこからアプリ開発をはじめて、どの期間で修正して、リリースは〇〇までにやって、、、という逆算思考から必要なものを洗い出していく必要があります。

こうすることで、全体像が見えて、やるべきことが明確になり、学習のモチベーションを保ちながら走り続けることができます。

スクール博士
実は逆算して全体像を把握することで学習効率が何倍も違う結果になってしまいます。。スクールのカリキュラムだけに頼らず、しっかりと学習終了までの全体像を掴んでおきましょう

質問事項を説明できる状態にする

プログラミングスクールで受講するメリットとして、「質問することができる」というものがあります。

これが独学との大きな差で、質問ができる環境を求めてスクールを受講するという方も多いです。

ただ、いざスクールで受講して質問をしようとすると「分からないことが分からない」という状態が珍しくありません。そういう状態も学習者にはあるあるなので、講師の方に助けてもらうのはしょうがないことです。ですが、いつもそういう質問を投げているとプログラミングスキルが全く身につかないといったことが起こってしまいます。

質問の意図を考えて、講師の方が答えやすい質問をすることで開発の現場で一番重要な課題解決能力が身につきますし、学習効率が格段に高まります。

「どの部分が分からなくて、どういう質問をしたらいい答えが返ってくるのか」を考えて、開発を進めていくと思考の癖がついて、課題解決スキルが身につくので学習効率も格段に上がりますので、ぜひ試してみましょう!

スクール博士
実は、質問を工夫することで開発で一番大切な課題解決能力を高めることができるので、スクールで質問がし放題な環境の中で質問をトレーニングしてみましょう。実はかなり学習効率を高めるキモだったりするぞ

開発現場を想定して納期を設定する

学習しているのに、納期を設定する?どういうこと?となっているかもしれませんね。

実際にプログラミングスクールに入ると、基本的に安心してしまうため、受講期間内にカリキュラムを終えられればいいや、という気持ちになってしまいます。

そこで自分で縛りを設けて、実際の開発現場を想定して納期を設定することで学習効率を高めることができます。

納期といっても、実際に納品するわけではないので、期限を決めて学習を進めていくだけですが、カリキュラムに沿って期限を細かく切って、進めていくことが非常に重要になってきます。

実際に期限を決めることで進捗が遅れているのか進んでいるのかを評価することができますし、学習期間内で最高の学習成果を上げるためには進捗目標は絶対にあったほうがいいんです!

スクール博士
学習目標は、頑張って達成できるかどうか50%くらいだな。ぐらいの度合いで立てるといいぞ。

まとめ

今回は、費用対効果の高いプログラミングスクールの選び方をご紹介していきました。

プログラミングスクールは、スクールの数だけでも100以上あるため個性も分かれますので、今回ご紹介した6つの選び方を参考にスクール選びをする必要があります。

さらに、そのスクール受講中にも学習効率を考えて学習方法の工夫しないとプログラミングスキルはなかなか身につきません。

ラボくん
ぜひ今回の記事を参考に選び方とスクール受講中を攻略してみましょう!


プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…
スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?
ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)
スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/



「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?
ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!
スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

\全受講してフローチャート作成/