【体験談まとめ】プログラミングスクール経験者9名がおすすめする全7社

こんにちは、プログラミング研究所のヨウです!

突然ですが、

「プログラミングスクールのおすすめってどこなの?」
「そもそも選び方も分からない・・・実際に行った人の話を聞きたい」

などなど、プログラミングスクールは気になっているけど、業界知識もないままで選びにくいから体験した人の話を聞きたい・・・とお悩みなのではないでしょうか?

今回は、プログラミングスクールで受講した経験を持つ9名(自分を含め)に話を聞き、体験談を集約してまとめた記事があったらすごく役立つのではないか?と考えて作成した企画になります。

ただただ、プログラミングスクールをひたすら並べて紹介するだけの記事だとあまり役に立たない。

そこで今回は特に、スクール紹介よりも体験談メインでお伝えしていき、今もっともリアルな情報を提供していきます。

それでは早速、「エンジニアには大きく2種類存在する」からいってみましょう!

エンジニアには大きく2種類存在する

まず知っておくべきこととして、エンジニアには大まかに2種類のエンジニアが存在することです。

2種類のエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア

これらの2種類です。それぞれの詳しい情報について以下に示します!

フロントエンドエンジニアとは?

フロントエンドエンジニアは、Webデザイナーが作成したサイトデザインを基に、HTML・CSS・Javascript・PHPを使用してウェブサイトを設計・構築していきます。

作成した通りのデザインを正しく表示させるのがフロントエンドエンジニアの仕事だと言えます。

(引用:フロントエンドエンジニアの仕事とは?

バックエンドエンジニアとは?

バックエンドエンジニアとは、データを収集・加工・計算したり、他システムと連携する裏方の処理部分を担うプログラムを組むエンジニアのこと。

例としては、ログインページのデザイン、会員ID入力用テキストボックスの表示、パスワード入力用テキストボックスの表示、ログインボタンの表示などがあります。

(引用:バックエンドとは?事例とフロントエンドとの比較で分かる役割とキャリア

これらはプログラミングスクール選びをする上ですごく重要なキーワードになってきますので、ぜひこの機会に覚えてしまいましょう。

【体験談①】プログラミングスクールで転職成功した例

プログラミングスクールで転職に成功した体験談

体験談①の成功例はこちらをクリック

大学を卒業して、新卒で事業会社に営業として就職するも半年で辞めてしまったY・Tさん。

あまりコミュニケーション能力に自信があるわけではなく、向上心も周りに比べて持ち合わせているわけではありません。営業という職種を選んでしまったことをミスだったと感じてしまったそうです。

さらに、当時勤めていたのが事業会社だったこともあり、製品を売る方よりも作る方に興味があることに気づいたしまったそうです。

作るといえば、エンジニア。ということでまずはプログラミングを独学でスタートしましたが、書籍や学習サイトでの学習は退屈だったし、上達しているのかも分からなかったと。

何より、転職するために必要なスキルが「プログラミングを身につけること」ぐらいしか分かっていなかったので、いくら学習しても「これで大丈夫なの?転職できる気がしない」ということを毎日考えていたそうです。

そこでプログラミングスクールに通い始めたY・Tさんは、プログラミング言語選定に始まり、転職するために必要なバックエンドスキルを効率的に学習するコツを教えてもらいながら、用意されたカリキュラムを着実にこなし、みごと人事評価で有名な人気ベンチャーへの転職に成功しました。

カリキュラムが始まる前に、「どのようにすれば転職する材料が揃うのか」を全て事細かに聞くことができたことが転職の勝敗を分けたと最後に語ってくれました。

体験談①の成功要因
  • 未経験からの転職にはバックエンドエンジニアを目指すこと
  • バックエンドエンジニアに必要な材料を学習前に聞けたこと

【結論】未経験から就職・転職するならバックエンドエンジニア一択

何かを作りたいという想いから、エンジニア職への転職を決意したY・Tさん。

そこでプログラミングスクールが提案したのが、バックエンドエンジニアになるという選択肢です。

実は、転職市場ではフロントエンドのプログラミング言語だけマスターしても市場価値としては低いと判断されてしまいます。

というのも、一般的に「エンジニア」と呼ばれているのはバックエンドエンジニアの方で、業務範囲も広く様々なプロジェクトに参加することができる人材だからです。

逆にフロントエンドエンジニアというのは、ニュアンス的にはWebデザイナー寄りのスキルで、Webデザイン的なスキル(PhotoShop,illustrator等のデザインツールのスキル)も持ち合わせていないと就職が難しいとされています。

体験談①を踏まえて本当におすすめできるスクール
  • DIVE INTO CODE:大評判のカリキュラムと就職支援が充実のスクール
  • DMM WEBCAMP:就職保証付きで離職率1%を叩き出す人気スクール
  • ポテパンキャンプ:事業会社の転職にこだわる転職支援スクール

【体験談②】プログラミングスクールで転職に失敗した例

体験談②の失敗例はこちらをクリック

新卒でマスメディア関係の仕事に就くも半年足らずで辞めてしまったR・Tさん。

激務だと知りながら入った業界で、実際に激務だと言われる仕事を経験することで、働き方の考え方を改めるきっかけになったそうです。

マスメディアの業界を知ることで「時代はWEBだ!」と方向転換してIT転職するためにプログラミングスクールに通うことにしました。

実はこの時点ですでに、様々なミスをしていたことに後になって気づきます。

転職というのは、当事者意識がないとうまくはいかないものです。

R・Tさんはプログラミングスクールに入った時点で「これで安心だ」と思ってしまったそうです。これが自分の人生を大きく狂わせる結果になってしまいます。

R・Tさんが入ったプログラミングスクールでは、とにかくひたすら決まったカリキュラムを進めていくスタイル。

カリキュラムは、Rubyというプログラミング言語だけにしか対応してなかったこともあり、選択の余地もありませんでした。

また、「どんな職業に就きたいのか」「それにはどんな言語を学ぶべきなのか」「どんな企業に転職したいのか」などの目的や目標設定に重要な要素をヒアリングしてもらう機会も少なかったそうです。

ただなんとなく、プログラミング学習をして、ぼやっとした未来のイメージをもちながらアプリ開発を行っていました。

結果的に、転職活動をする時期になった時には希望の企業へ転職するためのアピール材料が不足していることに気づいてしまったのです。

一応、希望していた企業は受けてみましたが、返ってきた答えとしては「うちが求めているポートフォリオや受け答えができていない」とはっきり言われることが多々あったそうです。

ここでの失敗を振り返って改善できることは、学習前に行きたい方向性を明確にし、希望としている企業があるなら、事前に企業研究して、その必要な情報をもとに支援してくれるプログラミングスクールを選ぶことです。

そして、プログラミングスクールに通っている間も当事者意識を忘れないようにしっかりと管理してくれるようなスクールを見つけることが大切だと気づきました。

実は、プログラミングスクールに通っていても独学に近い形の学習になってしまうスクールはかなり存在します。

そうなってしまわないように目的・目標設定からしっかりとフォローし、管理してくれるようなプログラミングスクールを選べるといいですね。

体験談②の失敗要因
  • 事前にヒアリングをしてくれるプログラミングスクールを選ばなかった
  • 目的・目標設定を明確にできなかった
  • 転職という成果にたどり着けるような管理体制がある環境を選べなかった
  • スクールに入ったことで安心してしまい、当事者意識が薄かった
スクール博士
上記の体験談①②を踏まえて、バックエンドエンジニアとして転職したい方向けに受講経験者9名の体験をもとに厳選したおすすめスクールの詳細を解説していきます!

転職・就職希望の方におすすめできるプログラミングスクール3選

DIVE INTO CODE

引用:DIVE INTO CODE公式サイト

就職達成プログラムの料金をチェック
  • 入会金:10万円
  • 受講費用:48万円
  • 教科書代:3,218円

引用:DIVE INTO CODE公式サイト

DIVE INTO CODEの特徴をチェック
DIVE INTO CODEのメリット
  • 「DIVER」というオリジナル教材が永久に閲覧できる(更新も頻繁にあり!)
  • スクール卒業から半年間の転職相談が可能
  • 人材紹介の手数料を取っていない
  • 受講に年齢制限がない
  • 代表の野呂さんがとにかく熱い
  • チーム開発経験が積める
  • 課題解決能力が高まるカリキュラム

DIVE INTO CODEには、上記のようなメリットがあります。特に「カリキュラム」と「転職相談」にはすこぶる評判が良いです。

カリキュラムは説明するまでもないのですが、転職相談の評判が良い理由には、代表である野呂さんの考え方があります。

多くのプログラミングスクールでは、人材を紹介することで企業から報酬を得ているケースが多く、それゆえに未経験者から就職できる確率が下がってしまうのだと言います。

だからこそ、DIVE INTO CODEでは人材紹介をした報酬として企業からお金を受け取ることはせずに転職相談を受けている点が高く評価されています。

受講生の声

DIVE INTO CODEの評判をチェック

編集部が分析した結果をチェック

編集部が注目しているのは、カリキュラムの堅実性と転職に対する姿勢です。

カリキュラムは言うまでもなく、質が高く更新頻度も週に必ず更新がかかるような頻度です。

過去の学習教材のDIVERも無料公開されている点もすごく評価が高く、こちらをお試ししてみるのもカリキュラムの質の高さを知る手がかりになります。

また、転職に対する姿勢として人材紹介料を紹介先の企業からもらわない姿勢が優良企業への転職率を高めています。

人工知能に必要な機械学習をみっちりと学び、転職したいという意思があれば間違いなくおすすめできるスクールです。

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPの公式動画

DMMWEBCAMPの料金をチェック
引用:DMM WEBCAMP公式サイト

DMMWEBCAMPの料金プランとして3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポートで合計6ヶ月のプランで628,000円と高い料金ですが、分割払いで月々26,000円~のお支払い計画を立てることができます。月3万円弱で学習出来るためお得と考えることもできそうですね!

DMMWEBCAMPの特徴をチェック
DMMWEBCAMPのカリキュラム
引用:DMMWEBCAMP公式サイト

実はコースが決まっているものの、オーダーメイドでカリキュラムを自由にカスタマイズできます。なので、自分で欲しいスキルを選択できるし、スキルセットも自由にカスタマイズできるというわけなんです。とはいえ、ここには落とし穴があり、全てにおいてオーダーメイドというわけにはいきません。あくまでも基本的なカリキュラムは通常通り受講者全員が受けなければいけないので、基本的に必要なカリキュラムは必須で受講することになります。それでも、その後の応用カリキュラムでは自由にカスタマイズできるのでいくつもの組み合わせを考えることが可能です。

しかし、WEBCAMPは、学べる言語も実は少なく、Webデザイン(HTML・CSS・JavaScript)、Webプログラミング(Ruby・Rails・SQL)と絞られているのが特徴です。悪く聞こえたかもしれませんが、DMM WEBCAMPの場合は濃いカリキュラムを作るために、あえて言語が絞られています。

僕の場合、実際にはRubyを学んでWebサービスを作ったので、正直特にどの言語がやりたいというものがなければRubyを学ぶ形で十分汎用性がありますよ!

DMMWEBCAMPの評判をチェック

編集部が分析した結果をチェック

全額返金保障をここまで強く押し出しているスクールは他にないと言えるぐらい自信がうかがえます。3ヶ月間みっちり学習カリキュラムをこなす形になるのですが、未経験者でも必ず就職・転職出来るような体制がしっかりと取られているために6ヶ月という長めの期間を設けていることは、すごく合理的で現実的なスクールだなと高く評価できます。

エンジニアの就職や転職は思っているよりも難しいもので独学で成功することが意外と難しいものなので、そこを「できる」と言い切れる時点でかなり良いスクールだなという感想もあります。その自信の裏には、実践的なカリキュラムが終始あるので、現場に出た時のギャップを極力少なくすることができるため就職後にすぐ活躍出来る環境が整っていると言えますね。

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ代表が語るスクールの魅力

ポテパンキャンプの料金をチェック
  • 選抜クラスキャリアコース:250,000円(3ヶ月)
  • 選抜クラスビギナーコース:300,000円(4ヶ月)
  • オープンクラス:100,000円(2ヶ月)

基本的に料金設定は他のスクールに比べて安めの設定になっています。ポテパンキャンプ側では分割ができないみたいなので、分割で支払いたい場合にはクレジットカードを使って受講料を分割しましょう。

ポテパンキャンプの特徴をチェック

一番の特徴と言っても過言ではないのが、未経験から事業会社への転職が可能だという点です。ポテパンキャンプ以外のスクールでは、SESへの就職先がほとんどなスクールもある中で事業会社だけに求人を絞っている点はかなり画期的です。

ちなみに、SESが分からない方のために説明すると、SESは自社サービスを持っていない受託会社のことです。基本的には、自社サービスを持っている客先に常駐してプログラムを組んだり、ひたすらテストしたりといった業務が主になります。逆に事業会社は、自社サービスを持っている企業のことで自社サービスを作ったり、大きく発展させるためにプログラムを日々書いていくことになります。

どちらがいいのかというのは賛否ありますが、自社サービスを作っている会社の方が基本的に給与が高く、技術力に合わせて昇進などきちんとスキルを適正に評価してもらえる傾向にあります。

そういった事業会社は未経験から採用されることが特に厳しく、事業会社だけの求人を絞ることの難しさを知っていただけるとポテパンキャンプの価値が分かってもらえるかなと思います。

ポテパンキャンプの評判をチェック

編集部が分析した結果をチェック

ポテパンキャンプは、「事業会社への転職」という点が目立ちがちですが、「講師の質が高い」「受講生のレベルが高い」という2点に編集部は注目しています。ポテパンキャンプに揃っているメンター陣は、有名IT企業のCTOだったり、リードエンジニアだったりと 、エンジニアの中でも上位に位置する方がレビューをしてくれます。

本当に「なんであんなに忙しい人が?!」と疑問になるくらいビックな方がレビューしてくださいますし、忙しいにもかかわらず、レビューがとっても丁寧で分かりやすいと評判です。

また、「受講生のレベルが高い」という点ですが、選抜しているため意識が高くいち早くスキルを身につけようという向上心に溢れる人が周りにごろごろといます。結果的に受講生はレベルの高い人材に仕上がっていくのですが、これはミラーニューロン効果といって、周りのレベル感に引っ張られて自分も周りと同様のレベルまで引き上げられる効果が働くことで、受講生全体がレベルの高い人材に育つ1つの大きな要因だと考えられます。

以上の2点を踏まえてポテパンキャンプはおすすめできる最高のプログラミングスクールの一つと言えますね。

【体験談③】未経験者がプログラミングスクールでフリーランスになれた成功例

未経験者がフリーランスとして独立に成功した体験談

体験談③の成功例はこちらをクリック

もともとIT企業のマーケティング職の仕事に就いていたY・Yさん。

ご自分でもWebサイトを運営しており、もっと自由にサイトのデザインが変えられたらアクセスも収益も伸ばせるのに・・・と考えていたそうです。

はじめは自分がまさか独立するなんて考えてもいなかったと語ってくれました。

ご自分のサイトのデザインを細かく自由自在に変更できるようになりたいとプログラミングスクールの門を叩きました。

そのプログラミングスクールでは、まず入念なヒアリングから入ります。無料カウンセリングという形です。

そこでは、「どんな職種でどんな成果を出したいのか」という点で様々な質問を投げかけてもらい、1時間~2時間ほど話しながらざっくばらんに話す中で、「この先どういう準備をすればいいのか」という点についてみっちりと教えてもらえたそうです。

また、その中でご自身のサイトの改善だけにプログラミングスクールを利用するのはもったいないため、フリーランスとして案件獲得できてWebサイトにも活かせるようなスキルセットの提案を受けることができました。

実際におすすめしていただいたスキルセットとしては、WordPress、PHP、JavaScript、HTML、CSSというスキルセットでフリーランスとしての案件獲得もしやすい組み合わせだそうです。

未経験からフリーランスになりやすい職種には以下の2つのパターンがあり

  • WordPressエンジニア
  • Webデザイナー(フロントエンド&デザイン)

この時、上記2つのパターンがもっとも独立しやすい職種だと知ることができたことが大きかったと。

結果的に、最初のフォローから継続して学習管理やキャリアのフォローをしてもらったので、フリーランス案件も受講中に獲得することができましたし、自分のサイトも受講期間中にリニューアルすることができました。

体験談③の成功要因
  • 案件獲得しやすいスキルセットを知ることができた
  • フリーランスとして案件獲得しやすい職種を選んだ
  • 学習管理のフォローをスクール側から積極的に、継続的に行ってもらえた
  • 受講期間中に仕事獲得・ポートフォリオを作り上げることができた

【結論】未経験からフリーランスになるなら職種は絞るべき

同じエンジニアでも職種によって身につけるべきスキルはかなり異なりますし、フリーランス案件獲得のしやすさは異なります。

先ほどの体験談をもとに解説すると、WEBデザイナーやWordPressエンジニアのような職種の場合、案件単価はともかく、案件獲得がしやすい傾向にあります。

そうした職種選びが案件獲得に大きく関わっていることは必ず押さえておきましょう。

また、プログラミングスクールを活用する中で押さえておくべきは、受講期間中にポートフォリオを作成できるかという点で、もっといえば受講期間中に案件獲得ができれば、その後の案件獲得を有利に進めることができます。

しかし、やはり短期間で上記のような成果を上げるには、いかにキャリアに合った職種を選び、フリーランス案件を獲得できるようになるまでのスキルを手に入れるまでサポートが受けられる環境を手に入れる必要がありますね。

体験談③を踏まえた本当におすすめできるスクール
  • TECH::EXPERT:案件獲得保証付きで安心して受講できるスクール
  • CodeCamp:デザイン系に強く、今もっとも人気のオンラインスクール
  • TechAcademy:コース数は業界No.1で柔軟性が高いオンラインスクール

【体験談④】プログラミングスクールでフリーランスになれなかった失敗例

体験談④の失敗例はこちらをクリック

人気ITベンチャー企業の営業職3年目のY・Nさん。

もともとフリーランスとして独立したいと考えていましたが、営業職だけでは保険として弱いと思い、プログラミングを学ぶことにしたそうです。

Y・Nさんが入ったプログラミングスクールは当時、フリーランス向けのコースはなく、「転職支援に強いスクールであれば、フリーランスとして独立することも簡単だろう」と思い、そこに決めたそうです。

そのスクールでは、学習しやすいRubyを学ぶことでプログラミングの基礎と応用を身に付けて、開発の感覚を養うスクールだったため、特に何の疑問も持たずにRubyとRuby on Railsを学習していました。

順調かに思われた受講期間中に、どんでん返しは起きてしまいました。

いざ、「フリーランスとして軽く案件をやってみるか」と様々なサイトを見たのですが、Rubyの案件が少ないことに気がつきます。

そう、Rubyを学ぶのは、フリーランス案件を獲得したいY・Nさんには明らかに適していなかったのです。

焦って実際に知り合いのエンジニアに聞いてみたそうですが、フリーランス案件獲得のしやすさで言うと、PHPが一番良いことを知りました。

さらに言うと、フリーランス案件獲得に必要なポートフォリオ作成も適切に行えておらず、「これじゃアピールにならないよ・・・」と言われてしまうほどのお粗末なポートフォリオでした。

実際に素人目線で見たらカッコいいWebサイトを作ることができたと自負していたのですが、そもそもニーズがわかっていなかったこともあり、一から学び直す結果となってしまいました。

それから7ヶ月後、Y・Nさんはフリーランスとして独立することができましたが、今でもRubyを学んだあの時間はもったいなかったと最後に語ってくれました。

体験談④の失敗要因
  • フリーランス案件獲得のしやすい言語を選べなかった
  • 案件獲得の要となるポートフォリオを正しく作成できなかった
スクール博士
フリーランス案件獲得の成功・失敗体験談を踏まえてぜひおすすめしたいプログラミングスクールを3つご紹介していくぞ

フリーランスを希望する方におすすめできるプログラミングスクール3選

TECH::EXPERT

TECH::EXPERT代表の頭の中


引用:TECH::EXPERT代表のプレゼン

TECH::EXPERTの料金をチェック
引用:TECH::EXPERT公式サイト

上記の料金がエンジニアとしてフリーランス・転職どちらかになれる料金プランです。TECH::EXPERTでは24回払いまで可能なので、月額29,000円で始められます。確かにきつい出費ですが、エンジニアになればペイできることを考えると投資としては費用対効果が高いので検討してみる選択肢も持っておきましょう。

TECH::EXPERTの特徴をチェック
サービス内容
引用:TECH::EXPERT公式サイト

TECH::EXPERTでは、オリジナル教材を提供してもらえる他、14個のサービスを提供してもらえるため、転職もしくはフリーランスになるという成果までサポートしてもらえる万全の体制が整っています。また、TECH::EXPERTは、実際に僕が受講したスクールの1つでもありますが、以下のオリジナルカリキュラムで基礎から応用的なプログラミングスキルを身につけることができます。

実際にやっていたEXPERTカリキュラム

上記のカリキュラムでChatWorkのようなチャットアプリを作ることが出来るまでにレベルアップできます。チャットアプリが作れるようになれれば、実際の開発現場に入っても応用でなんとかなるレベルまでこれるため、5000回以上の修正が加えられたこのカリキュラムは本当におすすめできる質でした。

TECH::EXPERTの評判をチェック

編集部の分析結果をチェック

編集部が注目している点としては、転職・フリーランス案件保証をしている点です。特に珍しいのはフリーランス案件の保証をしている点です。転職の場合には、転職成功という目標は、入社してからの育成も含めて採用されるケースが多いため保証しているスクールがいくつかあるのですが、フリーランス案件を獲得することを保証すると業務委託として契約することが目標になるため、スキルがないと採用されないことが多くなってきます。そんなフリーランス案件を保証する点に注目すると、TECH::EXPERTの案件獲得サポートに対してかなりの自信がうかがえますね。

実際に、TECH::EXPERTを通っていた僕は起業の道を選んだので、卒業時点でフリーランスになる選択肢を取らなかったですが、受講者のフリーランス案件獲得はそう難しくないと思います。そのくらいみっちり学習をこなしていきますし、オリジナルアプリをいくつか開発出来るので、それだけでも十分なスキルが身につきます。今では実際にフリーランスとして活動できていますし、スキルが身につくかという視点でみれば十分な環境が整っていると言えます。また、カリキュラムだけではなく、受講者がペアになって共同開発するプログラムも入っているため、より現場に近い形で開発の練習を積むことができます。

たまに評判の悪い声を見かけますが、悪い評判を配信している人の努力不足で欲しい成果が得られなかっただけじゃないのかな?と感じることは結構あります。正直、未経験からエンジニアになるのは簡単なことではないし、そこを甘く見てTECH::EXPERTに入って何もしなかった方は就職や転職、フリーランス案件獲得などの成果にたどり着くことはできないと断言します。逆に人生を変えたいと思って真剣に取り組める方にはTECH::EXPERTを強くおすすめしますよ!

CodeCamp

CodeCampの公式動画


引用:CodeCamp公式サイト

CodeCampの料金をチェック
引用:CodeCamp公式サイト

上記を見てみると、注目はレッスン回数です。1ヶ月で10回はレッスンを受けられる計算になるので、週に2回は少なくとも受けられるので他のスクールと比較しても週のサポートは十分だと判断できます。また、プレミアムコースやプレミアムプラス以外のコースは料金が比較的リーズナブルな設定になっているため受講しやすくおすすめです。

CodeCampの特徴をチェック
学べるコースの種類

CodeCampは豊富なコース設定があり、スマホアプリからWebアプリ、システム関連言語、データサイエンス、ゲームプログラミングなど広範囲のプログラミング学習をカバーしています。細分化されたコース設定があるので、学びたいことが学べなかった…といったことがなく、必要なものだけを選んで学習することができる効率的な学習に特に向いているプログラミングスクールです。

基本的なカリキュラムとしては以下のステップを繰り替えし行い、学習の理解を深めていきます。

CodeCampのカリキュラムを進める流れ

上記のように明確に学習するステップが決まっているため、勝手にPDCAが回るようなシステムになっています。この仕組みで自学しつつもサポートを受けながらオリジナルアプリ開発までできるようになるため以下のような素晴らしいスマホアプリやWebサービスを受講期間中にリリースすることができます。

CodeCamp受講生の開発実績
引用:CodeCamp公式サイト
CodeCampの評判をチェック

編集部の分析結果をチェック

編集部が注目したいのは、転職に強い点です。オンラインのスクールだと転職サポートが手薄なりやすいケースが多いのですが、CodeCampはオンラインでも転職実績が多数あります。その秘密は、専任でキャリアアドバイザーが1人1人の受講生に担当がつく点にあります。

他の転職をサポートしているスクールは、提携している企業に就職する場合だけサポートする形を取っている場合がほとんどですが、CodeCampの場合には行きたい企業があれば希望通りに内定をもらえるようにアドバイスをしてもらえる環境が整っています。未経験からでも人気企業に内定をもらうケースもあるため「転職をしたい」と考えている場合にはすごくおすすめ出来るスクールと言えます!

TechAcademy

テックアカデミーの公式動画


引用:TechAcademy公式サイト

テックアカデミーの料金をチェック

料金プランで一番低価格で受講できるのが「はじめてのプログラミングコース」です。他にも数十種類のコースが用意されており、中にはWebマーケティングコースやWebデザインコースのようなプログラマーになれるコース以外のものも多数用意されています。

料金設定も非常に良心的で、24回まで分割払いが可能なので、月々数千円で受講することができます。

テックアカデミーの特徴をチェック

TechAcademyでは、実際に開発で使う開発サポートツールを使い、より実践に近い形で開発をおこなっていきます。また、リアルタイムチャットサポートと言われる瞬時の質問回答がTechAcademyの最大の特徴です。また、週2回のマンツーマンメンタリングでメンターからマンツーマンでサポートを受けることができるため、分からない箇所を集中的に教えてもらうこともできます。

テックアカデミーの評判をチェック

編集部の分析結果をチェック

編集部として注目しているのは、目標としてTechAcademyコンテストがあることです。TechAcademyには、様々な部門でコンテストが用意されており、学習のモチベーションを支えています。コンテストで1位になると受講料が一切無料になるなどの特典もあるので正直燃える方も多いですよね。

受講中は、学習教材の質ももちろん大事ではあるのですが、それよりもモチベーションをいかに保って学習をし続けられるかがキモとなってきます。学習前に目標設定をしていても、目標達成にずっとモチベーションを感じられる人は少ないかもしれません。

【体験談⑤】オリジナルアプリ開発やポートフォリオ作成だけに専念したい例

独学で基礎学習を終えてプログラミングスクール受講を決めた体験談

体験談⑤の詳細はこちらをクリック

事業会社でマーケティングをやっていたR・Sさん。

もともとエンジニアに興味があって、Progateを活用して基礎学習は終えていたそうです。

しかし、本格的にエンジニアへの転職を決意した時に独学では厳しい領域があることに気づきました。

独学では厳しいと感じた領域
  • オリジナルアプリ開発やポートフォリオ作成
  • 転職活動に必要なノウハウ

これらは、独学で学習していて手に入れることが難しいと感じたそうです。

それもそのはずで、プログラミングの独学は9割挫折すると言われており、その理由が上記の2つを乗り越えられないからだと言われることが多々あります。

K・Tさんの肌感覚では、自分が得たいと思っている未来である「エンジニアになる」という目標は、独学で達成できないと感じてプログラミングスクールに入ることを決めたそうです。

独学期間があることによって、通常は6ヶ月かかるところが3ヶ月で済んだので、料金も節約できたのは良かったそうです。

プログラミングスクールに入校してからすぐにポートフォリオとなるオリジナルアプリ開発を行い、転職活動に向けて3ヶ月間みっちり準備していきました。

プログラミングスクールで転職に必要なことを教えてもらう中で、特にポートフォリオは大事だと感じ、Github上で毎日コミット(ファイルやディレクトリの追加・変更を、リポジトリに記録すること)することで確実に努力の爪痕を残すことは意識していたそうです。

Githubとは?

GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスです。

公開されているソースコードの閲覧や簡単なバグ管理機能、SNSの機能を備えており、開発者にとって無くてはならないサービスです。

引用:今さら聞けない!GitHubの使い方【超初心者向け】

毎日コミットするためには、順調にアプリ開発を進めて変更や追加をしなければいけないので、その実現には現役エンジニアのサポートが大きかったと言います。

しかし、一つ悔いが残るところとして、独学の基礎学習で何をすべきか整理するためにスクールの無料体験レッスンは事前に活用すべきだったとのこと。

基礎学習を独学で行った際に「こっちの言語が良かった」とか「〇〇の教材で××というやり方で学習した方が良かった」などなど最初から聞いておけば効率よく学習できたのに・・・と思えることがたくさんあったそう。

やはり効率的に学習を行うには、プログラミングスクールの活用法は考えるべきですと最後に語ってくれました。

体験談⑤から分かったこと
  • 独学で基礎学習してスクールに通うことで費用を抑えられる
  • 独学の方法やコツについて事前に無料体験レッスンで聞くと独学期間を短くできる
  • オリジナルアプリ開発などはスクールを活用することで実現可能なレベルまで持っていける
  • 転職ノウハウに関してはスクールを活用した方が正しく確実な情報が得られる

【結論】独学で基礎学習ができるなら、必要なスキルをスクールで補うべし

先ほどのR・Sさんの例は、独学である程度基礎学習を終えていた例でした。

基礎学習とはいえ、どの程度までが基礎学習なのか分からない場合の方が多いと思います。

R・Sさんも同じく、どこまで独学で基礎学習できていればいいのか分からずに独学の期間が伸びてしまったと言います。

その経験を踏まえて、独学前にプログラミングスクールの無料体験レッスンを受講することはおすすめです。

特に侍エンジニア塾というプログラミングスクールの場合には、無料体験レッスンで親身にヒアリングしてくれるのと、以下の特典が手に入ることで活用しても損のない体験レッスンだと言えますね。

また、必要なスキルをスクールで補うという点において、オーダーメイドカリキュラムを採用しているプログラミングスクールを選ぶのがおすすめで、中でもフルオーダーメイドカリキュラムを採用している侍エンジニア塾が特におすすめできます。

「侍エンジニア塾って評判悪いと聞くこともあるけど・・・」

という方もいるでしょう。実際に評判が悪いと言われることもあります。

しかし、満足できなかったと言っている方のほとんどは、未経験で受講している方かつ積極的に学習していない方です。つまり、まず独学してスクールに入ってくるような意識の高い人が少ない傾向にあります。

また、侍エンジニア塾の一番の活用ポイントは、自由度が高いフルオーダーメイドカリキュラムにあります。

他のスクールでは、受講者のレベル関係なく基礎学習から教えてもらうことになるので、独学である程度スキルが身についている人にとっては大幅に無駄な時間が発生してしまいます。

その点、フルオーダーメイドカリキュラムでは、最初から作りたいWEBサービス開発(ポートフォリオ作成)や転職活動に専念することができます。

まずは、無料体験レッスンで独学すべき基礎学習について知り、その後侍エンジニア塾の本受講を検討してみると損することなく利用することができますね!


プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…
スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?
ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)
スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/



「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?
ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!
スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

\全受講してフローチャート作成/