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【激推し】おすすめのプログラミングスクール4つを比較!現役エンジニアが徹底評価

現役エンジニアのタカ
この記事は現役フリーランスエンジニアの僕が現場の実体験や評判、自分のスクール受講経験を元に本気でおすすめできるプログラミングスクールを徹底的に評価・解析しています!
これから本気でシステムエンジニアになりたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください!

こんにちは!現役エンジニアのタカです!

数年前から何かと話題になるシステムエンジニアですがエンジニアへ転職するには少々高いハードルを超えないといけません。

そのハードルを超える近道として昨今注目されている方法がオンラインプログラミングスクールの受講です。

しかし、注目されているが故に乱立するプログラミングスクールを見てどのスクールを選べばいいのか疑問に思う人も多いと思います。

中には掲示板やSNSの口コミを見て不安になる人もいるでしょう。

でも安心してください、もうそんな悩みともおさらばです。

この記事では現役のエンジニアである私が現場での体験や過去のスクール受講経験を元に初心者に最適なホントにおすすめできるプログラミングスクールを比較、ご紹介します!

この記事はこんな方のために作成しました

  • 現場レベルでホントにおすすめなプログラミングスクールが知りたい
  • スクール毎にどのような人に向いているのか知りたい
  • 本気でシステムエンジニアになりたい

※この記事でいうオススメの定義は『エンジニアとして転職しやすく、現場でついていけず退職し難いスキルが身につくスクール』としています。

本気でおすすめできるプログラミングスクール

現役エンジニアが激推しするプログラミングスクール4選

まずはじめに私が個人的に本気でおすすめできるプログラミングスクールをまとめた表を作成して見ました。

スクール博士
『一目でプログラミングスクールの概要を比較してたい!』という人はぜひ参考にして見てください!
この記事では各社のことを詳しく解説していますが、それでもよく分からないという人はいっそのことこの4社全ての無料レッスンを受講してフィーリングで決めてしまってもいいかもしれません。
それぐらいこの4社はおすすめです!
スクール名受講料金学習言語受講期間メンターの質転職支援
ポテパンキャンプ300,000円Ruby3ヶ月 or 4ヶ月
TECH::CAMPエンジニア転職848,000円Ruby70日 or 180日
DMM WEBCAMP 828,000円Ruby3ヶ月 or 4ヶ月
Code Camp Gate 478,000円PHP3ヶ月
上記の比較表に関する注意事項

※このランキングデータは2020年9月時点のデータをもとに作成しています
※メンターの質 ◎:ホスピタリティーが高い現役エンジニア ◯:現役エンジニア △:スクール卒のメンター
※独立支援 ◎:案件獲得良い評判多数あり ◯:案件獲得サポートあり、良い評判少ない ×:サポートあり、悪い評判あり -:サポートなし
※受講料:記載の受講料は比較しやすいように、各スクールでもっとも人気のあるコースの入学金と受講料金を合算した金額を掲載しています。
※受講期間:記載の受講期間は比較しやすいように、各期間でもっとも選ばれている期間を掲載しています。

どうしても費用を抑えて転職したい人におすすめする無料スクール1社

上でおすすめしたプログラミングスクールが最もおすすめできるプログラミングスクールなのは間違いないですが、どうしても金銭的な問題もあります。

見てわかる通りプログラミングスクールの多くが非常に高額でなかなか手が出ないことでしょう。

しかし、中には無料のプログラミングスクールというのも存在していてその中で上で紹介したスクールと比較すると劣りはするがそれでもおすすめできる無料のプログラミングスクールも紹介してみようと思います。

スクール名受講料金学習言語受講期間メンターの質転職支援
GEEK JOB0円Java/Ruby1〜3ヶ月
上記の比較表に関する注意事項

※このランキングデータは2020年9月時点のデータをもとに作成しています
※メンターの質 ◎:ホスピタリティーが高い現役エンジニア ◯:現役エンジニア △:スクール卒のメンター
※独立支援 ◎:案件獲得良い評判多数あり ◯:案件獲得サポートあり、良い評判少ない ×:サポートあり、悪い評判あり -:サポートなし
※受講料:記載の受講料は比較しやすいように、各スクールでもっとも人気のあるコースの入学金と受講料金を合算した金額を掲載しています。
※受講期間:記載の受講期間は比較しやすいように、各期間でもっとも選ばれている期間を掲載しています。

【エンジニア推薦】オススメのプログラミングスクール4選

さて、上の章でおすすめのプログラミングスクールをずらっと表にしてまとめてみました。

でももっと具体的にどの様なところがおすすめなのか、各社それぞれどの様な人に向いているのかわからなくては意味がないですよね。

と言うことですここからはおすすめのプログラミングスクール各社の詳細な情報を現役エンジニアと元受講生目線で解説して評価していきます。

スクール博士
プログラミングスクールそれぞれの特徴を理解して自分にあった最適なプログラミングスクールを見つけよう!

就職で実質無料?超実践のポテパンキャンプ

ポテパンキャンプポップページ参考:ポテパンキャンプ

受講中は少々ハードですが、本気でRubyを使った自社開発企業に入りたいと考えている人には確実におすすめできるプログラミングスクールの1つです。

未経験からRubyを使っている自社開発企業への転職は非常に難しいのですが、スクールを受講して多くの時間をプログラミングに当てることができれば自社開発への転職も可能なので覚悟がある人はポテパンキャンプの受講を検討ていいと思います。

ポテパンキャンプの評判

現場レベルでの噂でもポテパンキャンプ卒業生の評判は非常にいいです。

実際に業界未経験とは思えないぐらいコードが綺麗で自走力もついていて良かったという話も聞いたことがあります。

ポテパンは受講中に業務と同じレベルのコードレビューやチームでの開発があるため正に実勢的なスクールといえます。

エンジニア転職で一番に問題になるのが転職後、業務についていけずに退職してしまうというもので、僕自身そういった人を何度も見てきましたが、ポテパンほど実践的でハードなプログラミングスクールであれば『業務についていけない』という心配はしなくて済みそうです。

ネット上でもこの様な口コミを見つけることができました。↓

ポテパンキャンプが提供しているコースと受講料

ポテパンキャンプが提供しているコースと受講料は以下です。

ポテパン料金表参考:ポテパンキャンプ

個人的におすすめなのは選抜クラスのビギナーコースです。

正直3ヶ月での転職は厳しいので選抜クラスのビギナーコースをおすすめします。

Railsのチュートリアルを完走してそれなりに内容を理解できているのであれば3ヶ月でも可能かもしれませんが、中々ハードルが高いのが現実です。

4ヶ月みっちりとポテパン で勉強する事をおすすめします。

できれば無料カウンセリングの申し込みと同時にプロゲートでHTML、CSS、JavaScript、Rubyを完走しておけるとなお良いです。

最初の2週間でRilsのチュートリアルをベースにしっかりと理解して残りの3ヶ月半を更に応用をまなび転職活動に時間を避けるようにしておけると理想的な転職が実現できると思います。

尚、中には少しでも金額を安くしようと3ヶ月のコースを選択したい考える人もいると思いますがポテパンキャンプならポテパン経由で転職がきまるとスクール費用が全額キャッシュバックされます。

ポテパンの就職支援はSESを排除してくれており安心して就職活動をする事ができるので、5万円をケチるぐらいなら4ヶ月のコースを受講してしっかりと基礎を身につけポテパンの就職支援を受けながらお仕事を探したほうが結果安くより良い結果を得られる事もあるでしょう。

ポテパンキャンプをお勧めできない人

まず挙げられるのがRubyで開発したくない人です。

ポテパンキャンプはRubyを使った開発をするのでPHPやPythonなど他の言語で開発したい人は他のスクールを選んだ方がいいでしょう。

もう1つプログラミング言語由来の理由として転職活動をあまり頑張りたくない人もポテパン以外のプログラミングスクールを受講した方がいいです。

ポテパンで教えてもらうRubyという言語はスタートアップや自社開発企業で多く使われており内定をもらうためのハードルが高く、求人数自体も少ないため就職活動は本当に苦労すると思います。

お給料が多少低くてもそこまで苦労なく確実に開発職として転職したいという人はPHPで開発を押してれくれるCode Camp Gateを受講するか転職サポートに非常に力を入れているTech Campの受講をおすすめします。

逆にそれなりの努力ができるという人にとってポテパンでの経験は非常に価値のあるものになる事でしょう。

ひたすら努力できるならポテパンキャンプを

上でも書きましたが、プログラミング学習も転職活動もひたすら努力する事ができるのならばポテパンキャンプの受講を強くおすすめします。

というより個人的には努力できるならポテパンキャンプに入るべきだと思います。

因みに必要な努力を具体的に書くとこんな感じの内容になります。

  • プロゲートとrailsチュートリアルの自走
  • 1日の平均勉強時間は5時間以上
  • 数十社単位で求人申し込み

エンジニアへの転職者多数!!!TECH::CAMPエンジニア転職

tech campの画像参考:TECH CAMP公式サイト

YouTubeでイケイケなマコなり社長が代表を務めるテックキャンプです。

転職成功率は99%以上で転職できなければ全額返金を謳っているプログラミングスクールは信頼感がありますね。

TECH::CAMPの評判

残念ながらTECH CAMPの卒業生と一緒に仕事をしたり実務での噂は聞いたことがありませんが、カリキュラムを見ると非常に網羅的な講座になっていて、エンジニアへ転職した後で業務に付いていけなくて退職するという心配はなさそうです。

tech campの講義内容参考:TECH CAMP公式サイト

また転職に力を入れているだけあってTECH CAMP受講生の内定報告は大量に見つけることが可能です。

業務未経験者にとってまず最も重要なことは開発職に転職することと挫折して退職しないことです。

エンジニアになってしまえば仕事でも開発の経験を積むことができますし、次回転職するときは『開発経験〇〇年以上』という基準で書類選考はある程度簡単に突破することが可能です。

転職サポートに力を入れており、カリキュラムが網羅的な事で2つの重要な要素はカバーしてくれているいいプロログラミングスクールだということが良くわかりますね。

TECH CAMPエンジニア転職が提供しているコースと受講料

テックキャンプエンジニア転職が提供しているコースは2つで、

  1. 70日寛の短期集中スタイル(平日は教室、土日はオンラインで学習する10週間コース)
    64万8000円
  2. 180日間の夜間・休日スタイル(昼間はオンライン、夜間と休日(週2日)は教室で学習する半年コース)
    84万8000円

だいぶ高額な価格設定となっていますが、それには訳があってTECH CAMPエンジニア転職は転職することにコミットする為、講師も1人につき

  • メンター
  • ライフコーチ
  • キャリアアドバイザー

と役割の違う3人が付き転職まで徹底的にサポートしてくれます。

更に転職後も転職支援を受ける事が可能で、とりあえず就職しやすい所に入って実務経験を積んで転職に有利になった頃にテックキャンプの転職支援を利用して条件のいい自社開発企業に転職する事も可能です。

公式サイトにある転職実績を見るとコーディングのできない仕事を紹介されるような事はなく転職に成功さえしてしまえばスキルアップして2社目には理想とする職場にいけそうですね。

テックキャンプの就職実績参考:TECH CAMP公式サイト

ライザップと同じように三日坊主を克服するための環境作りがしっかりされているため少々高めの設定になっていますが、継続が苦手な人にとってはまさに打って付けなプログラミングスクールと言えるでしょう。

現役エンジニアのタカ
僕も過去に経験したからわかりますが、初学者がプログラミング学習をするのは結構地獄です。
分からないことばかりだし、参考サイトはバージョンが違って使えなかったり英語のサイトが出てきたり…
そんな地獄を誰にでも突破する事ができるように体系化したのがテックキャンプです。

テックキャンプ エンジニア転職をお勧めできない人

テックキャンプに向いていない人の特徴は3つあります。

それが

  1. ある程度、自走できてしまう人
  2. 三日坊主になりにくい人
  3. 絶対に自社開発に行きたい人
  4. チーム開発を経験したい人*1

で、どれか1つでも当てはまる人はテックキャンプではなくポテパン キャンプDMM WEBCAMPの受講を検討してもいいかもしれません。

*1グループ開発について
2020年6月20日開催の80期を最後にグループで行うチーム開発のカリキュラムは終了しているので現在のテックキャンプではチーム開発を行う事ができません。

とにかく転職を成功させたいならTECH::CAMPエンジニア転職

プログラミング学習は難しい事ばかりで場合によってはブログや教科書と同じように作っても上手く実装できないという事もよくあります。

特にアプリをデプロイ(公開)する時のインフラ周りはちょっとしたバージョンの違いで上手くいかない人も多いと思います。

なので、エンジニアへの転職を諦めてしまう人も沢山いて正直ITに苦手意識のある人や三日坊主になりやすい人には難しい側面があります。

しかし、そんな人のためにテックキャンプエンジニア転職は万全の教育体制を整え、体系化された常にアップデートできる教材を用意しています。

絶対に転職したいという気持ちはあるけど最後まで続けられるか不安という人は是非テックキャンプエンジニア転職を受講してみてください!

経済産業省認定!DMM WEBCAMP

dmmwebcampトップページ参考:DMM WEBCAMP

転職保障付きの専門技術講座が経産省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され条件を満たすことにより50%か70%のキャッシュバックを受けることのできる様になったDMM WEBCAMP。

Rubyでプログラミングを行い上記の専門技術講座以外にも短期集中型や夜間夜間講座といった複数のコースを用意しているのも特徴です。

では具体できにはどの様なプログラミングスクールなのでしょう。

DMM WEBCAMPの評判

受講生の評判も良く多くの方がエンジニアとしての転職を果たしている様です。

ツイッターで一通り探しましたが、殆どの人が自社開発の企業の内定を貰っていて、受託だけの企業やSESへ転職することになった人は見当たりませんでした。

講義内容は3ヶ月間アプリケーション開発に費やし4ヶ月目は『AI教養コース』と『クラウド教養コース』に別れて講義を行う様です。

dmmwebcampのスケジュール参考:DMM WEBCAMP

これは個人的な意見ですが、基本的に4ヶ月目『クラウド教養コース』を選択することを強くお勧めします。

AIに関するアプリケーションを作る機械学習エンジニアになるには、また別の専門的な技術が必要で使うプログラミング言語もPythonが多いのでRubyを使って開発しているDMM WEBCAMPを卒業した後に現場で使うことはないので最初のキャリアを築く上で時間の無駄なので、このコースがあるのは個人的には微妙な感じ。

それに対してクラウド周りは昨今殆どのエンジニアに求められる技術です。

今やwebエンジニアを名乗るならAWSやGCP、Azureを使った環境構築はできて当たり前の時代で就職活動時もクラウド教養コースを受けた経験は大きな武器となるはずです。

DMM WEBCAMPが提供しているコースと受講料

dmm webcampの料金表参考:DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPが提供しているコースは主に4つで、上の画像のコース以外に土日・夜間コースというのもあります。

dmm webcampの料金表参考:DMM WEBCAMP

土日・夜間コースの受講料は828,000 円で受講期間は5ヶ月間です。

夜間コース以外は仕事を辞めて1日8時間以上勉強することを前提としているところがあるため仕事をしながらそれなりにゆとりを持ってプログラミングスクールに通いたい場合は土日・夜間コースを受講した方が良いでしょう。

ただゆとりがあるとはいえ土日・夜間コースでも想定スケジュールはこんな感じで結構忙しいですが、これに関してはどこのスクールも同じ様なものなので人生を変えるためと思って諦めて努力するしかありません。

dmmwebcamp 夜間コースのスケジュール参考:DMM WEBCAMP

尚、経産省の教育訓練給付金制度の対象になっているのは専門技術講座だけとなっており、対象の給付金制度を初めて使うなら2年間の雇用保険加入期間があれば制度を利用できるチャンスがあり、50%か70%のキャッシュバックを受け取ることができます。

50%と70%の違いは受講修了後、一年以内に被保険者として雇用されるかどうかでDMM WEBCAMP受講後1年以内にフルタイムの仕事に転職することができれば70%のキャッシュバックを受け取れると考えてよいでしょう。

ただ条件に関しては随時変更される恐れがあるので無料相談申し込み後、お近くのハローワークで確認されることをおすすめします。

個人的にはプログラミングスクールの受講をする時点で転職していることは確定しているので清く退職してしまい専門技術講座を受講しつつ失業保険の給付申請をして教育訓練給付金制度を利用してプログラミング学習にコミットしたほうが良いのではないかと思います。

制度を使って転職したいならDMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPはTECH CAMPと違いチーム開発もあるため、より実践的ですし講師の質も高いくTECH CAMPと同じ様に全額返金の転職保障もついています。

Rubyを使った開発がしたくて給付金制度を利用できるなら迷わずDMM WEBCAMPで良いのではないかと思います。

ただ、料金の安いポテパンもありますし、両方無料の相談を受けてみてフィーリングで選んでも後悔はしないことでしょう。

案件数の多いPHPを学ぶならCodeCamp GATE

codeCampGATEトップページ参考:CodeCampGATE

今回紹介した4社の中で唯一PHPで開発を行うのがこのCode Camp Gateです。

受講料もTEHC CAMPやDMM WEBCAMPと比較すると割と安価でカリキュラムもしっかりしておりネット上の評判もいいスクールです。

では、詳しくみていきましょう。

CodeCampGATEの評判

CodeCampGATEは現役のエンジニアのみを講師として採用し専属メンターもついて『実務で通用するエンジニア』にフォーカスしたプログラミングスクールです。

他のスクールの様な転職保証等はしておらずキャリアサポートへの力の入れようは少し劣りますが、これは逆に相応の技術があればその必要もないという自信の表れの様に思います。

PHPは求人案件数も多く実務未経験社が就職に成功しやすい言語の1つです。

これはレバテックの公開されている求人数の画像ですが、これまで紹介してきたRubyの倍以上の案件数があることがわかります。

レバテックの案件数参考:レバテックフリーランス

下手に流行りの言語を選定するのではなく受講生がエンジニアとして羽ばたける様に硬い言語を選定している所に非常に好感が持てます。

現役エンジニアのタカ
僕が今仕事で使う言語を選ぶならPythonやRubyを選びますが未経験社にはPHPをおすすめします。
PHPの案件や求人は数が多いだけではなく入るための技術的ハードつが低いので初学者に本当にオススメできる言語です。
ただメリットとしてイケている自社開発は少ないのでキラキラしたエンジニアにはなれません。

また、ネット上にある受講生の悪い評判はなく転職に成功している人がたくさんいました。

尚、CodeCampGATEではなく通常のCodeCampは少々不満が呟かれていました。

運営会社は同じですが、エンジニアへの転職が目的ならCodeCampGATEを受講しましょう。

CodeCampGATEが提供しているコースと受講料

CodeCampGATEのコース内容参考:CodeCampGATE

実はCodeCampGATE自体がCodeCampgが未経験からエンジニアへ転職する為のコースとして展開しているブランドなので、CodeCampGATE内で選べるプログラミング学習のコースはこれしかありません。

期間は4ヶ月で受講料は総額478,000円と消費税がかかります。

TECH CAMPが2.5ヶ月で648,000円、DMM WEBCAMPが4ヶ月で828,000円である事を考えるとかなりリーズナブルです。

リーズナブルな理由として考えられる理由に開発言語をPHPにしたからというのがあげられるでしょう。

言語毎の給与相場を考えるとRubyやPythonといった言語は平均年収が高い傾向にありますが、PHPは2つの言語に比べると平均年収は低めな傾向にあります。

PHPを使える人も多く講師を探すのにも比較的手間がかかりませんから人件費や採用コストが抑えられているから受講料も安いのでしょう。

決して受講料が安いからレベルの低いスクールであるというわけではないのです。

ちなみにPHPの平均年収が低いという話ですが、低いといってもシステムエンジニアの平均年収と比較して特段低いというわけではなく年収の高い言語と比較すると低いというぐらいなので安心してください。

次にこのコースでのカリキュラムですが、公式サイトでは以下の様に紹介されています。

CodeCampGATEのカリキュラム参考:CodeCampGATE

最初の2ヶ月でECサイトを構築できる様に基礎学習を行なって、後半でポートフォリオの作成とデプロイまですることができます。

コードレビュー等はして貰えるようで全体的に問題ないカリキュラムとなっていますが、残念な点が2つあります。

1つはPHPのフレームワークがカリキュラムに組み込まれていないことです。

システム開発の案件ではフレームワークを使わずにアプリケーションを作っているものは少なく何かしらのフレームワークを利用しています。

個人的には初心者にも分かりやすくがっちりルール決めがされているCakePHP辺りをカリキュラムに組み込むべきだったのではないかと思います。

2つめはJavaScriptの学習にjQueryというJavaScriptフレームワークの学習が入っていることです。

公式サイトには書かれていませんがフロントエンド開発の学習にjQueryを使うようですが、システム開発の求人のスキル要件にjQueryと書いてあるものは殆ど無いので未経験者には時間の無駄となってしまうことが多いのが実情で、現場としてもどうせやるならVueかReactを使えて欲しいというのが素直な意見です。

web制作の現場ではjQueryを使う所もあるようですが、大手では使っている所はなく、システム開発の現場で新規のプロダクトにjQueryが使われることはまずありません。

jQueryを学ぶならVueかReactの勉強をするか素のJavaScriptで基本的なDOM操作と非同期通信ができるようになっておいて空いた時間でCakePHPなどPHPのフレームワークの勉強に当てた方が効率的でしょう。

しかし、逆に言えばカリキュラム外でこの2つの残念な点を補う努力ができるのであればCodeCampGATEは有意義であると言えます。

金額が安いというのもありますが、何より案件数の多いPHPを学べるというのが大きいです。

求人数の多いPHPで堅くキャリアを積むならCodeCampGATE

最近ではRubyやPythonが人気と言われていますが、それでもPHPの求人が占める割合は多いのが現状です。

寧ろ、Rubyの人気はピークアウトしているという見方をする人もいるぐらいですし、僕の大好きなPythonはまだまだWEBの案件数はRuby以下でしょう。

そんな状況下で地盤の固いPHPからキャリア形成をするというのは初学者にとってメリットが多いことだと思います。

もしあなたがPHPを学びたいと思えたのならまずはCodeCampGATEの無料相談を受けてみてはいかがでしょうか?

また後悔しない為にRubyを学べるポテパンキャンプやTECH CAMP、DMM WEBCAMPと同時に申し込み、無料カウンセリングや無料体験でRubyとPHPどちらが自分に合っているのか確認するのもおすすめです。

番外編!!!無料のプログラミングスクールおすすめ2選

ここまで4つのプログラミングスクールを紹介してきました。

もし金銭的に可能ならこの4つのスクールの中から受講していただきたいですが、やはりどうしても厳しいという人も多いことでしょう。

安くとも30万円、高いと70万円以上するわけですから当然のことです。

高額なスクールしかないのであればどうにかしてお金を用意しなくてはいけませんが、世の中にはプログラミングスクールが斡旋している企業への転職を条件に無料で受講することができるプログラミングスクールというものがあります。(ポテパンキャンプみたいな所です)

そういった無料のプログラミングスクールの中から見つけたおすすめできる2社を番外編としてご紹介します。

尚、今回は無料が前提のスクールの紹介な為、最初にお金を払って後からキャッシュバックされるタイプのポテパンなどは省きます。

現役エンジニアのタカ
無料より有料のスクールをおすすめする理由として希望の就職先へ転職することができず泣く泣く条件の悪い会社へ転職しなくてはいけなくなる可能性があるという事が挙げられます。
規模の大きいSESやSIerだとコーディングをさせて貰えない職場も珍しくなくそういった会社に入ってしまうとスキルアップが望めず次の転職でも未経験とほぼ同様として扱われてしまうことがあるため、出来ることなら就職先の選択肢に自由のない無料スクールより有料スクールで優秀なメンターとしっかりとした就職サポートのあるプログラミングスクールを受講した方が良いです。

GEEK JOB

geekjobのトップページ画像参考:GEEK JOB

GEEK JOBは完全無料のコースのあるプログラミングスクールです。

開発言語はJavaとRubyで選択できるようになっていて、質が高いと話題のプログラミングスクールとなっています。

GEEK JOBの評判

GEEK JOBはいい評判も悪い評判もあり、賛否両論分かれていました。

しかし、GEEK JOBから転職に成功している人も沢山のいるのもまた事実です。

例えばこの方はツイッターでGEEK JOBを受講される宣言をされていますが、その後無事SESへの転職に成功されたようです。

しかし否定的な意見も多くありました。

こういった厳しい意見があるのもまた事実です。

これは個人的な意見ですが、最初のキャリアにSESを選ぶのは確かにベストではありませんが、ありだとも思っています。

ただし条件があり、それは『就職してからも学習を辞めない』という条件です。

システムエンジニアにおいて実務経験の有無は非常に重要な要素となります。

ですので、何よりもまずエンジニアとしてのキャリアをスタートさせなくては話にならないのです。

そしてその後にモダンな開発現場に行けるように努力をすることができれば割と容易に自社開発へ転職することが可能です。

なのでお金がなくてもそのスタートラインに立てるようにしてくれるのがGEEK JOBというプログラミングスクールというわけです。

個人的におすすめなGEEK JOBの使い方としてはGEEK JOBでSESへ転職して1年ほど実務経験を積みつつ独学でPHPやRubyの勉強をして転職するか、SESへの転職後1年が経った後にポテパンキャンプに通ってRubyの自社開発企業へ転職するという方法です。

おそらくGEEK JOBの学習経験とSESとしての現場経験が1年あってポテパンキャンプでしっかりとRubyを使った開発を学ぶことができれば非常に高い確率でポテパンの紹介してくれる自社開発へ転職することが可能です。

一度SESで実務を積んでいるのでポテパンキャンプの『ポテパン経由で転職して受講料全額キャッシュバック』を非常に高確率で受けることができるので、少し遠回り庭なってしまいますが、完全に無料でエンジニアを目指すならこのやり方が一番確実と言えます。

初めからポテパンキャンプを受講していたらポテパン経由の転職に成功させるのはなかなか難しいとのが実際の所ですから。

GEEK JOBが提供しているコースと受講料

geekjobの提供コース参考:GEEK JOB

GEEK JOBは無料プログラミングスクールとしての知名度が高い為あまり知られていませんが、有料のコースも提供しています。

ただ個人的な感想としては有料のコースを受講するならポテパンキャンプなど他のプログラミングスクールを受講する方がいいと思っています。

しかし、無料でプログラミングの勉強をしたいならGEEK JOBはおすすめです。

ポテパンキャンプも最終的には無料になるかもしれませんが、無料が前提になっているわけでは無いので最初に受講料を準備する必要があります。

しかし、GEEK JOBはその最初の費用すら準備しなくても受講することができてしまうので、最初にスクール費用を用意するのも厳しいと思っている人にはGEEK JOBの無料スクールはうってつけと言えるでしょう。

尚、開発言語はJavaとRubyとなっています。

ただGEEK JOBからレベルの高い自社開発へ転職するのはなかなか難しいと思っているのも事実でそうなると自社開発以外ではあまり使われないRubyを選んでしまうと後々後悔する可能性もあります。

どの言語を選ぶかは無料相談の時に、リアルタイムでどういった求人案件があるかなどカウンセラーとしっかり相談して情勢に合わせて決定した方が良さそうです。

完全に無料でプログラミングスクールに行くならGEEK JOB

GEEK JOBは悪い評判もあります。

しかし、完全に無料でエンジニア転職を果たすならGEEKJOBに通うという方法が最も確実な方法の1つと言えるでしょう。

どうしてもプログラミングスクールにかけるお金がないという方は是非GEEKJOBからエンジニアに転職することを検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめの中から自分に最適なプログラミングスクールを見つけよう

さてここまで色々なプログラミングスクールのおすすめをしてきました。

今回紹介したプログラミングスクールは現役のシステムエンジニアとして本音を書かせていただいたつもりです。

私はこれまで、現場で何人もの未経験者が開発業務の内容についていけず実際に退職して行く姿をみてきました。

中にはプログラミングスクールを卒業して転職してきた人もいてすごく勿体無いなと感じたこともあります。

私もプログラミングスクールを受講して工場勤務からエンジニアになったタイプなので素晴らしいプログラミングスクールが沢山あることは知っています。

しかし、プログラミングスクール選びで失敗してしまっている人が一定数いるのも現実なのでしょう。

なので、私は初心者の皆さんにプログラミングスクール選びには失敗して欲しくないと思っています。

可能であるならば初めから有料のスクールを受講して欲しい所ですが、どうしてもお金がない場合は無料のスクールからエンジニアへ転職するという方法もあります。

是非今回の記事を参考に様々な選択肢を検討して後悔のないプログラミングスクールの選択をしていただければと思います。

もし気になる場合は今回紹介したプログラミングスクール全ての無料カウンセリングや体験レッスンに参加してみてから最終決断をしてみると後悔のないスクールライフを過ごせるかもしれません。

その他のおすすめプログラミングスクール


「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


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