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0から始めるプログラミング学習!現役システムエンジニアがゼロからわかりやすく解説します!

近年事ものなりたい職業で常に上位をマークし小学生の必須科目にもなったプログラミング。

AIやIoT、VR、ARなど最新ワードが次々と話題になる中プログラミングに興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか?

中には需要の増加や平均年収の高さなど職業としてのメリットも密かに注目されており1からプログラミングを学習しシステムエンジニアへ転職する人も増えています。

しかし、プログラミングの経験が全くない人にとってプログラミングとは難しそうで取っ付きにくくどうやって勉強したらいいのかも分からないものです。

実は私もそうでした。

この記事では現役エンジニアの私がそんなあなたの為に本当に知識0からプログラミングを理解するための方法をご紹介します。

この記事でわかる事

  1. プログラミングとは何か
  2. プログラミング学習に必要な事
  3. プログラミングの学習フロー
  4. 確実にプログラミングをマスターする方法

この記事の信頼性

著者の自己紹介
工場勤務からプログラミングスクールを受講し卒業後システムエンジニアに転職
その後3年ほどで独立し現在はフリーランスエンジニアとして活動しています。
2019年8月から半年間、未経験の友人にプログラミングを教えエンジニア転職を成功させた経験もあります。

0から始めるプログラミングとは

『プログラミング』とはコンピュータに処理させたい命令を順番に書く事の事を言います。

みなさんが普段馴染みのない様なロボットやインターネット上にあるアプリケーションもこのプログラミングをして作成されています。

今あなたが見ているこのサイトもPHPというプログラミング言語を使って作成されているものです。

非常に簡単に説明すると例えばあなたがこのページ「https://programming-school-online.com/programming-zerokara/」に訪れた時ブラウザはprogramming-school-online.comに紐づいたIPアドレスを確認しそのIPアドレスのサーバーへアクセスして「/programming-zerokara/」というページを要求します。

サーバーでは/programming-zerokara/」が要求された時にどの様な処理を行うのかあらかじめプログラミングされているのでそのプログラミにそってデータベースから情報を取り出したり、その情報を皆さんがブラウザで見ることができる見た目に形成したりという処理を行い生成されたHTMLファイルをブラウザへ返します。

皆さんのブラウザはサーバーから返されたHTMLを読み込んでWebページを表示するという流れを踏むわけですが、「https://programming-school-online.com/programming-zerokara/」にアクセスした時にサーバーがどの様な処理をするのか命令文を作るのがウェブエンジニアといわれる人達の仕事です。

因みにエンジニアには様々な種類がありここで全てを説明していると恐ろしく長くなってしまうのでここでは割愛します。

ただ、ウェブ上に公開されているアプリケーション(TwitterやYouTubeなど)を作るシステムエンジニアになりたいというのであればここで説明した仕事を行うエンジニアを目指すということになります。

尚、コンピューターに命令を出す方法としてプログラミング言語というものを用いるケースが一般的でWeb系エンジニアを目指すのであれば

  • Java
  • PHP
  • Python
  • Ruby

といったプログラミング言語を使ってプログラミングをするため、これらのプログラミング言語が使える様になる必要があります。

プログラミング学習に必要な事

プログラミングの学習を始め習得するにあたって物質的な物と精神的なものでいくつか必要なものがあります。

それが

  1. インターネットに繋がったパソコン
  2. 教材
  3. 何が何でも継続するぞというメンタル

の3つです。

インターネットに繋がったパソコン

プログラミングを行うにはまずパソコンが必要です。

スペックは高くなくていいですが、できればMacをおすすめします。

Windowsでもプログラミングの学習はできますが、プログラミングを行うための環境を作る事を環境構築と言いますが、Windowsの場合この環境構築に癖があり、時間がかかってしまうこともあるため初心者であればMacを使った方が簡単にプログラミングを始めることができます。

また各種アプリケーションやプログラミング言語自体のシステムもインターネット上からダウンロードする必要があるためインターネット回線も用意しましょう。

教材

書籍やインターネット上のサービスなどプログラミングのことが書いてある教材を用意しましょう。

最近はインターネット上で無料もしくは数百円程度で学習できるサービスも多く出ているのでそういったサービスを使うのも良いです。

しかし、それなりのシステムを作ろうと思うと最初のうちは最低でも2000円前後の教材を用意した方がわかりやすく網羅的に情報がまとまっているのでそのぐらいの価格帯のものを書籍でもインターネット上の動画教材でもいいので準備する事をおすすめします。

何が何でも継続するぞというメンタル

個人的にこれが一番大事です。

プログラミングを習得するまでだいたい半年以上を見積もっておく必要がありますが、殆どの人が途中で挫折してしまいます。

一説ではプログラミングを独学で学習した場合の挫折率は9割を超えると言われており習得するのが中々困難なスキルと言えるのでとにかく続ける事を意識しましょう。

プログラミングスキルをマスターするのに特殊なスキルは必要ありません。

最初は何がわからないのかも分からない様な状態で継続が苦になる事もありますが、継続していればいずれ分かる様になります。

プログラミング学習とはそうゆうものです。

プログラミングの学習フロー

先ほども少し書きましたが、プログラミングが全く分からない状態から独学でプログラミングスキルの習得を目指す場合最低でも半年程はかかると考えた方がいいです。

その半年という長い期間ただがむしゃらに学習していくというのは中々辛いものですし、努力する方向を間違えてしまうと目も当てられません。

そこで未経験者がプログラミングを学習するならどういったフローで学習した方がいいのか私なりの学習フローを考えてみました。

プログラミングスキル習得までの学習フロー
  1. 目標の設定、タイピング練習、学習プログラミング言語の選定
  2. HTML,CSS,JavaScriptの教材に沿って学習開始
  3. プログラミング言語の教材に沿ってプログラミング学習開始
  4. フレームワークを選定しフレームワークの学習を開始
  5. 実際にオリジナルのウェブアプリケーションの作成
  6. 作成したアプリケーションをインターネット上に公開

この6つのステップに沿って学習するのがいいのではないかと思います。

ではそれぞれ詳しく解説していきましょう。

目標の設定、タイピング練習、学習プログラミング言語の選定

まずは目標の設定とタイピングの練習を同時にスタートさせます。

目標の設定はプログラミングを学んで何をしたいのかを考えます。

  • システムエンジニアに転職したい
  • 何か自分でオリジナルのアプリを作って世に公開したい
  • 子供が学習する前に最低限理解して子供の学習に役立てたい
  • 学校の授業について行くための予習をしたい

僕のパッと思いつくのはこんなところでしょうか。

この目標設定でどこまでプログラミングをやるのか、どういった言語の学習をするのかの判断材料になります。

例えば転職したいというのであればある程度網羅的に学習して、ポートフォリを作成して面接を突破できるぐらいに学習しなくてはいけずなるべく求人件数の多い言語を採用するといいでしょうし、アプリを作りたいのであれば作りたいものを作れる様になるまで学習を続けなくてはいけません。

子供の教育に役立てたいのであればインターネット上に公開する必要はなく学校で勉強するプログラミング言語に触れられれば良いと思います。

学校の予習をするのであれば学校のカリキュラムを先取りする必要があります。

また、この段階で同時並行してタイピングの練習をしておきましょう。

プログラミング学習をするのであればどんな目的であろうと大量にタイピングをすることになるのでタイピングの速さや手元を一切見ないブラインドタッチができるかできないかで学習速度が段違いで変わってきます。

最後に学習する言語を選定します。

先ほど決めた目標に沿って言語を選定する必要があります。

例えば転職したいのであれば『Java』、『PHP』、『Ruby』のうち1つを中心に学習するのが良いですし、オリジナルのアプリを作りたいだけであれば選択肢はより広がり『Python』、『C』、『C++』なども選択可能です。

子供の学習に合わせたり学校の予習がしたいのであれば学校のカリキュラムで使う言語を選定する必要があります。

今回は目標を『システムエンジニアに転職したい』と仮定して『Java』、『PHP』、『Ruby』の中から選ぶことにします。

  • Java:案件数が一番多く就職しやすいが昔ながらの企業が多い
  • PHP :この中ではJavaの次に案件が多く情報も多く学習もしやすい一番手頃
  • Ruby:プログラミングスクールが多く学習しやすい、この中では案件は一番少ないが給料は高い

ざっくり言語ごとの特徴を書くとこんな感じ。

将来的なことを考えるとPHPかRubyの学習がおすすめで就職の難易度を下げたいならPHP、自社のサービスを開発していて比較的若い会社(メルカリやDMMなど)に勤めてそこそこの所得を望むならRubyという判断基準で良いかと思います。

今回はRubyを選定したとしましょう。

HTML,CSS,JavaScriptの教材に沿って学習開始

これらはウェブサイトの見た目を作るフロントエンド技術と言われるものです。

JavaScriptはプログラミング言語ですが、HTMLとCSSはマークアップ言語と呼ばれている物でプログラミング言語とは少し違うものですが、ウェブアプリケーションの開発をするのには必要不可欠な技術になるためこれらの学習が必要になってきます。

プログラミング言語より取っ付き易くプログラミング学習に入る前にこれらの3つの言語の学習から入るのが一般的です。

プログラミング言語の教材に沿ってプログラミング学習開始

HTML,CSS,JavaScriptの学習が終わって簡単なWebページが作れる様になったら次はプログラミング言語の学習です。

今回はRubyを選定したとして書籍だとプロを目指す人のためのRuby入門かウェブサービスで学習するならドットインストールプロゲートpaizaあたりで学習すると良いと思います。

実際にコードを書きながら本を全て読み終わるか、ウェブサービスでの学習なら対象のコースを全て終わらせるまでやりましょう。

フレームワークを選定しフレームワークの学習を開始

Rubyの場合はRuby on Railsというフレームワークがあるのでその学習をしましょう。

因みにフレームワークとはウェブアプリケーション開発に必要な機能があらかじめ準備されてパッケージ化されている物です。

例えば最初の方で説明した様なブラウザからサーバーにアクセスがあった時にそのアクセスに応じて処理を呼び出す仕組みや、ウェブアプリには一般的なログインの機能やデータベースの操作に関するものなどウェブサービスを作るなら必要な処理を簡単に呼び出せる様にする為のもので開発にかかる時間が大幅に短縮されます。

Ruby on Railsを学習するのであれば公式のチュートリアルがあるのでそこを使うかどうしても分かりにくい場合はさっき紹介したドットインストールプロゲートpaizaあたりでRuby on Railsの講座を受講して公式チュートリアルにチャレンジするという方法がおすすめです。

実際にオリジナルのウェブアプリケーションの作成

さて、ここまできたら簡単なウェブアプリケーション程度なら作れる様になってきていると思います。

ウェブアプリを作れる理解度になるまで早い人で2ヶ月、普通の人で3〜4ヶ月はかかると思います。

日頃の生活で『こんなアプリがあったら便利だな』という物があればそれを作っても良いですし、なければオリジナルSNSの様なものを作ってしまっても良いでしょう。

ひとまずデータベースに対してデータの生成、読み取り、更新、削除を行えてログイン機能のついたアプリを作る必要があります。

作成したアプリケーションをインターネット上に公開

さて上でオリジナルのウェブアプリケーションを作ったらインターネット上に公開しましょう。

サーバーを借りてサーバー上にアプリケーションを起き実行してブラウザ上からアクセス可能な状態にします。

これにはLinuxやインフラに関する基本的な知識が必要となります。

ただ、これに関しても公式のチュートリアルの第1章ゼロからデプロイまでにデプロイ(公開)する方法が書いてあります。

あまり難しいことは考えずいったんここの方法を使ってアプリケーションの公開をしてみましょう。

確実にプログラミングをマスターする方法

さて、ここまで長々とプログラミングの学習方法について解説してきました。

どうでしたでしょうか?

正直この文章を書いている私でも

現役エンジニアのタカ
あぁ。。。プログラミング未経験でこれは大変そうだ。。。

と思ってしまいました。

この記事自体既に5500文字に差し掛かろうとしてますが、これでもだいぶ掻い摘んでおりこの記事を読んでいるだけで嫌になってしまいそうな人もいるかもしれません。

そんな人のために非常に高確率でプログラミングをマスターできる方法をお教えします。

それが『プログラミングスクールの受講』です。

プログラミングスクールを受講すればプログラミングの学習フローの1~6までをメンターと一緒に行えてプログラミングの学習も決まった教材を使い学習することができるので教材選びに迷わず済みます。

何よりいつでも質問できるメンターがついてくれるというのが大きいです。

これからプログラミング学習をしていくとわかりますが、何かにつまずいてインターネットで調べようとすると場合によっては英語のサイトしか出てこず最終的に答えに辿り着けないことが多々あります。

そんな時メンターに質問できると非常に楽です。

0からプログラミングを勉強するならプログラミングスクールの受講は非常にオススメできます。

さらに、転職を目標にしているのであればスクールの就職支援サービスを使うことができるので就職成功の確率が多少上がることも期待できるでしょう。

まずは無料のカウンセリングを受けて独学で勉強するかスクールに通うかを決めたらいいと思うので大手プログラミングスクールの無料カウンセリングや無料体験レッスンに片っ端から申し込んでみてはいかがでしょうか?

全て完全無料です、無理矢理勧誘されることもないので安心して申し込んでください。

独学で勉強するにしてもヒントが隠れているかもしれません。

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スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


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