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【入門者向け】プログラミング言語別おすすめ独学本10冊 | 2020年最新版

 

「プログラミングスキルを身につけたい…まずは本を買ってやってみようか」

 

そう思って本屋さんにきたら、プログラミング関連の本がずらっとある…

何にも分からないまま、本屋で選ぼうと行けば確実に「どれを選べばいいの?!」と迷うこと間違いなしです。(以前の自分がそうでした…)

このように「まずプログラミングの書籍を買ってやってみる」というレベルの知識では正しく書籍を選び出すことも困難です。

今回は、初心者の人でも極力挫折せずに読めるようなプログラミング入門者にぴったりの書籍を言語別に5冊ご紹介していきます。

独学にプログラミング学習本は必要ないのか

「そもそも入門者が独学でプログラミング学習書籍を選ぶのは吉なのか?」という疑問からお答えしていきます。

プログラミング学習を始める際にいくつか選択肢があり、

  • プログラミング学習書籍から始める
  • プログラミング学習サイトから始める
  • プログラミングスクールに通う
  • 未経験からでも採用してくれる会社に入る

という選択肢がある中で、お金はなるべくかけたくなくて、とりあえずやってみたいという気持ちで紙での学習を希望している方に向いているかなと考えます。

スクール博士
書籍が分厚すぎて挫折したよ、、、なんて話は結構あるあるなので、それ以外の方はまずプログラミング学習サイトを覗いてみることをおすすめします
スクール博士
この記事でご紹介していくのは、なるべく挫折しないことと入門者レベルを卒業できる書籍に厳選しているのでお楽しみに!

挫折しないプログラミング独学本の選び方

サンプルを制作しながら学習できるか

プログラミングスキルを身につけるためには、手を動かして「こう書いたらこう動くんだ」と感覚的に理解することが大切です。

正直、文章を読んで理解しただけでは本当の理解にはほど遠いと考えていた方がいいです。

僕は割と暗記が得意で、とにかく1時間で覚えられるだけ英単語を覚えろと言われば200くらいは頑張れば覚えられるんですが、それでもプログラミングは分かっていてもどうコーディングしていいのか分からなくなります。

この「分かっていてもコーディングできない」という感覚は、英単語や文法は分かるのに自己紹介を英語で言おうとすると、たどたどしくなってしまうのにすごく似ています。

だからこそ、書籍の中でサンプルアプリを作るという目標があって、それを模倣してコーディングを覚えていくという過程はプログラミング学習においてすごく重要です。

そのため、プログラミング学習書籍を選ぶ際にはサンプルアプリを真似て作りながら学ぶ目次になっているかを確認しましょう。

なるべく新しい書籍を選ぶ

古い書籍だと、言語のバージョンが古くて動かなかったり、コードを真似してプログラムを組んでも正しくなかったりしてしまいます。

プログラミング言語のバーション更新はそこそこ頻繁に行われるので、あまりにも古い書籍は学ぶべき部分が少ないかもしれないので、なるべく避けておくようにしましょう。

ベストセラーなどの販売実績があるか

売れている書籍は、文句なしに様々な人から高い評価をされている証拠です。

ベストセラーのプログラミング学習書籍は、分厚い本が多い傾向にありますが、多くの方に支持されているくらい読みやすく様々な技術が詰まっている書籍だと評価されているはずなので、一度手にとって目次だけでも確認してみましょう。

【2020年最新】プログラミング言語別おすすめ独学入門本10冊

Ruby言語を学ぶ際のおすすめ書籍


参考:スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

2019年3月に出版された本なのですが、正直プログラミング始めたての頃にこの本があったらすごく理解の助けになっただろうな…という本です。

通常のプログラミング本は、とにかく難しい概念を覚えながら読み進めて、理解できなくてもとにかく手を動かして勉強していきます。

この方法だと結構効率悪くて、何度もコードを書いているので分かった気になってしまっていることがあります。

その点をカバーしてくれているのが「スラスラ読めるRubyふりがなプログラミング」なんですが、この本のコンセプトとしては挫折に繋がる膨大な学習時間をカットできるようにプログラムの意味が理解できるようにふりがなが振ってあります。

参考:スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

このように「理解→試してみる」が本来の学習順序で一番定着率が高いです。

「スラスラ読めるRubyふりがなプログラミング」でRubyの触りはOKだなと思ったら次は「たのしいRuby 第6版」を試してみましょう!


参考:たのしいRuby 第6版

こちらは先ほどの挫折しないプログラミング学習本の選び方の条件に合うRuby学習本です。

体系的にRubyを学ぶことができるので重宝されており、第6版は2019年3月に改定されているので、学習本としてはまだまだ使える書籍だと言えます。

一つ難点なのは、JavaScriptの基礎の基礎の知識が少しないと若干読みにくい仕様になっています。

この本で楽しくRubyを学ぶには簡単な予備知識を入れる必要がありますので、「JavaScript入門本」→「たのしいRuby第6版」という順序で学習するようにしましょう。

PHP言語を学ぶ際のおすすめ書籍

参考:スラスラ読める PHPふりがなプログラミング

PHPもRuby同様に「スラスラ読めるPHPふりがなプログラミング」に頼っていきます。

出版年月日も2019年10月と2020年になった今でも十分に新しい内容になっていると言えます。

参考:スラスラ読める PHPふりがなプログラミング

相変わらずこれでもかと丁寧な解説で基礎をしっかりと積み上げるにはもってこいの1冊です。

まずは「スラスラ読めるPHPふりがなプログラミング」で触りを理解したところで、「1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座」に入りましょう。

参考:1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

この本が出版されたのは2019年3月でまだ新しめの本で、この1冊で最新のWEBサイトの作り方が学べます。

あえてHTMLとCSSがくっついている書籍を選んでいるのは、WEBサイトはHTMLとCSSとプログラミング言語という3点セットだからです。

「スラスラ読めるPHPふりがなプログラミング」でPHPの基礎を理解した上でPHPを使ったWEBサイト制作が分かる1冊を学習することでより理解が深まりやすいです。

参考:1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

「1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座」はこのようにWEBサイトの良し悪しからしっかりと基本を学ばせてくれるので理解しやすく、読んでいてどこかで脱線して独自路線に走ってしまうような書籍ではないのでしっかりと体系的に学ぶことができます。

また、今だけ「1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座」を2020/01/31(金) 23: 59までに購入すると「CSS Flexbox チートシート データ」の特典が受けられるというオマケ付きです。

Python言語を学ぶ際のおすすめ書籍

参考:スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

この記事ではおなじみの「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」ですが、Python本バージョンは出版年月日が少し古く、2018年6月となっています。

内容を確認してみると概ねは理解する上での問題点はないものの、Pythonをインストールする際の開発環境を構築する際の操作の解説が古いものを発見しました。

書籍中の画面では32bitの物をインストールする手順となっていますが、こちらでは64bitでエラーが出てしまいました。

それ以外の基本的なPythonの文法や概念は変わりがないので、十分理解の助けになってくれます。

そしてお次は実際の仕事を想定しつつ学習できる「独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」でいきましょう。

参考:独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

上記の本は薄い分テキストが多く、図や表で分かりやすい本というわけではありません。

しかし、なぜこの本を選んだかというとPythonが一番仕事のイメージが湧きにくい言語だからです。

プログラマー候補の新入社員研修で使われるような実践的な内容が独習できるという珍しい本なんです。

プログラマーは分からなかったら調べて解決するという形が基本になるので、この本で分からなかったら基本はググって解決していく形でどうにか身につけていく過程を独学でも体験することができます。

内容はしっかりとした1冊なので、「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」で予備知識をつけて挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

Java言語を学ぶ際のおすすめ書籍

参考:スッキリわかるJava入門 第3版

「スッキリわかるJava入門 第3版」は、2019年11月に出版されており、内容も一新して最新の増補版となっています。

長年エンジニアから指示を受けている名著で、Javaを使った業務を行うエンジニアが知っておくべき内容がギュッと詰まった一冊になっています。

また、実践的に学ぶ用に「スッキリわかるJava入門 実践編 第2版」があります。

参考:スッキリわかるJava入門 実践編 第2版

先ほどの「スッキリわかるJava入門 第3版」で基本的な内容を学習しながら、傍で「スッキリわかるJava入門 実践編 第2版」を利用して手を動かすことで理解度が深まっていきます。

どちらも対応しているベストセラー本で使い勝手が良く、多くのエンジニアに重宝されている点も安心ポイントですね!

JavaScript言語を学ぶ際のおすすめ書籍

参考:スラスラ読める JavaScript ふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)

この記事ではかなり押している「スラスラ読める JavaScript ふりがなプログラミング」です。

出版年月日は、2018年6月と少しだけ古いですが、文法や概念はしっかりと学習することができます。

1点残念な点としては、誤表記がちらほらあって、ふりがなプログラミングシリーズの公式WEBページを見て正しい解説を読まないといけない場合があります。

ただ、この本だけで学習を完結させようと思って読むような本ではないので、役割としては十分に果たしてくれますよ!

次に読むべき本としては、「これからWEBをはじめる人のHTML&CSS JavaScriptのきほんのきほん」があります。

参考:これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほんのきほん

こちらをおすすめする理由としては、JavaScriptはWebサイトに動きを持たせる言語として使われることが多いので、デザインの型であるHTMLとCSSをしっかり学ぶことができるものを学習本とするのが最適だと判断したからです。

実際にこの本のボリュームとしては、300ページほどある中の60%がHTMLとCSSについて、40%がJavaScriptという配分になっています。

かなり広範囲まで学習できること、そしてサンプルコード付きで分かりやすく説明している他に、解説がかなり深いところまで丁寧にされていたため必ず満足してもらえる1冊になっています。

まとめ

いかがでしたか?

一貫して「ふりがなプログラミングシリーズ」をおすすめしてきましたが、本当に入門者が導入するのに最適な本なんですよね。

そして流れとしては「ふりがなプログラミングシリーズ」→「体系化された実践的な内容の本」という感じで学習していけば、理解度もかなり高く保ちながら学習することができます。

書籍だけで完結させる方も少ないかもしれませんので、おすすめの学習サイトを以下におすすめしておきますね。

この記事でちょっとだけでも「希望がみえてきた」と思ってもらえたら嬉しいです!

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「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


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