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ポテパンキャンプが事前課題制になって誰でも受講可能に!現役SEがクリアする方法を解説します

ラボくん
ポテパンキャンプって受講するために事前課題の提出が必要って聞いたけど、それって誰でもできるの?
今までの選考と同じように落ちちゃわないかな。。。
現役エンジニアのタカ
安心してください!
ポテパンキャンプの事前課題は誰でも受講可能なレベルになっています。
と言ってもどんな課題が出されるのか不安だと思うので、課題の内容やその難易度に関して現役エンジニアの私が解説していきます!

この記事でわかる事

  1. ポテパンキャンプから選考が廃止になった事
  2. 選考が廃止になった理由
  3. 事前課題の難易度など詳細とクリアする為の具体的な方法
  4. 現在のポテパンキャンプ受講までのフロー

この記事の信頼性

著者の自己紹介
工場勤務から一念発起して働きながらプログラミングスクールの受講を開始し、卒業後システムエンジニアとして転職に成功。
3年ほどシステムエンジニアとして会社員をした後、独立して現在はフリーランスエンジニアとして客先常駐の案件で仕事をしつつ、知人の紹介などでホームページ制作の仕事も請け負っています。

これからポテパンキャンプを受講しようと思っているけど、選考や事前課題の事が不安で一歩が踏み出せない。

事前課題の対策をしっかりしてからカウンセリングに臨みたいと思っているあなた!

ぜひこの記事を参考にしてポテパンキャンプの事前課題を突破してしまいましょう!

ポテパンキャンプから選考はなくなった!、事前課題で誰でも受講可能に

ポテパンキャンプは2019年で選考を廃止して現在は事前課題制を取っています。

以前までは結構難易度の高い選考があって選考でふるい落とされてしまう人が結構いました。

恐らくポテパンキャンプと聞くとこういった非常に難易度の高い選考がイメージされるかもしれません。

しかし現在は最初に説明した通り選考は行われておらずサイト模写とプログラミングテストの事前課題に置き換わっておりこちらを通過すれば年齢等は関係なくポテパンキャンプを受講できるそうです。

ポテパンキャンプの選考が廃止になって事前課題になった理由

元々ポテパンキャンプに選考があった理由は恐らく以下のような理由からだと推測する事ができます。

  • 途中で挫折する人のふるい落とし
  • プログラミングスクールとしてのブランディング

実はプログラミング学習の挫折率は非常に高いです。

これはスクールに通っていても言える事で、無事卒業したはいいが内容の本質の部分を全く理解できていない卒業生というのは沢山います。

私も現場に出ている人間として未経験で転職してきたスクールの卒業生を何人か見てきましたが、中には『言われた通りにやってきただけなので。。。』と環境構築すらまともに出来ない人を見てきました。

恐らくこういった卒業生を無くし、プログラミングを学びたい人に対してと卒業生を紹介する企業に対して「ポテパンキャンプはレベルが高い」というブランディングをする為の一貫だったのだと思います。

しかし、ポテパンCEOの宮崎さんは以前からより効率的にプログラミング未経験者と企業との架け橋になる事にフォーカスをしているようで過去にはこのようなツイートもしておられました。

選考を通過した受講生の内定率をあげるのは勿論ですが、選考で振るい落としてしまっている人をポテパンキャンプから業界へ送り出す事ができれば、より企業のニーズに答えられると考えたのではないでしょうか。

そして 2019年の時点で以前よりカリキュラムや講師陣の質が上がり、事前課題でも十分ポテパンの要求する水準の卒業生を排出できるレベルになったから事前課題制へシフトしたのだと考えられます。

ポテパンキャンプの事前課題の内容や難易度とクリアする為の具体的な方法

では次にポテパンキャンプの事前課題について解説していきます。

現在のポテパンキャンプでは先ほど紹介した宮崎さんのツイートに書いてある通り下記の事前課題を提出して合格する必要があります。

  • サイト模写
  • プログラミングテスト

さらに、履歴書と職務経歴書を提出するよう求められます。

尚、履歴書などの提出は選考の為ではないので不安に思う必要はなく、事前課題に関しても何度でも再提出する事ができ、過去に選考で落ちてしまった人も提出する事ができる為、時間をかければ誰でも申し込みをする事が可能となっています。

具体的な課題の内容についてですが、まずサイト模写についてです。

サイト模写はポテパンキャンプのホームページの模写を行います。

次にプログラミングテストですが、FizzBuzzなどオーソドックスなテストをRubyで記述する様な課題が出題されます。

今まで何もプログラミングに触れていなかった人からすると一見難しそうですが、コツさえ掴んでしまえばそこまで難しい話ではありません。

ポテパンキャンプ事前課題のクリア方法

まず、HTMLやCSSといったマークアップ言語やRubyについて全くわからない状態だと何も始まらないのでプロゲートで下記のコースを1週でも構わないので完走しましょう。

  1. HTM&CSS
  2. Ruby

これらが終わったらホームページの模写を始めます。

ポテパンキャンプ事前課題:サイトの模写

模写をする際googleのデベロッパーツールを使うと簡単に行う事が可能です。

サイトを開いた右クリックをすると「検証」という項目があるのでそれをクリックします。

すると下の画像の様なページが出現します。

ポテパンキャンプのソースコード
参考:ポテパンキャンプ

こうする事でそのサイトのHTMLソースコードとどの様なCSSの装飾がされているのかを確認が可能です。

右側がCSSの記述になっていて、この画像では左側の水色になっている下記の行

<div class="content-width">...</div>

このHTML要素のCSSが右側に表示されている

.content-width {
    max-width: 1140px;
    padding-left: 50px;
    padding-right: 50px;
    margin-left: auto;
    margin-right: auto;
    position: relative;
}

であるというのがわかります。

恐らくプロゲートをやった人ならここに書かれている内容がある程度理解できると思うので後は、ページの上から下までこの方法で調べながらどの様にサイトが構築されているのか理解しつつ模写をしていけば問題はありません。

ポテパンキャンプ事前課題:プログラミングテスト

次にプログラミングテストについてです。

プログラミングテストはFizzBuzzなど一般的なプログラミングテストが出題されます。

今回はFizzBuzzについて解説してみましょう。

FizzBuzzは1~100などの指定された幅の中で3で割り切れる数をFizz、5で割り切れる数をBuzz、両方で割り切れる数をFizzBuzzに変換して出力するというものです。

以下の様な出力ができれば正解と言えます。

[1, 2, Fizz, 4, Buzz, Fizz, 7, 8, Fizz, Buzz, 11, Fizz, 13, 14, Fizz Buzz, 16, 17, Fizz, 19, Buzz, Fizz, 22, 23, Fizz, Buzz, 26, Fizz, 28, 29, Fizz Buzz, 31, 32, Fizz, 34, Buzz, Fizz, …]

※見易くする為カンマ区切りで出力していますが、コマンドラインなどで改行されて出力するケースもありどういったルールの出力かはしっかりと確認しましょう。

これを出力できるコードをRubyで書く必要があります。

せっかくなのでFizzBuzzのコードを書いてみましょう。

ただ、ここにRubyのコードを書くとカンニングになるのでPythonで書いてみます。

fizzbuzz = []

for i in range(1,101):
    if i % 3 == 0 and i % 5 == 0:
        fizzbuzz.append('Fizz Buzz')
    elif i % 3 == 0:
        fizzbuzz.append('Fizz')
    elif i % 5 == 0:
        fizzbuzz.append('Buzz')
    else:
        fizzbuzz.append(str(i))

print(fizzbuzz)

この様に書くと配列としてカンマ区切りでFizzBuzzが出力されますし、配列に入れないでfizzbuzz.appendをしているところでprintしてしまえば改行された形で出力することも可能です。

尚、処理は非常にシンプルで1~100が入っている配列をfor文で1つずつ取り出して取り出したものが3や5で割った時の余りを見てfizzbuzzという配列にFizzやBuzzと言う文字列を入れているという処理を行い最後に作った配列をprintをすると言うコードになっています。

当然ここに書いたコードは1例に過ぎず他にも色々な書き方があるので、あまりないとは思いますが「FizzBuzzを2行で書いてください」と言われることもあります。(Pythonなら1行でも書けます)

これで事前課題の対策はバッチリです!

現在のポテパンキャンプの受講までのフロー

最後にポテパンキャンプの受講までのフローをご紹介します。

実はポテパンキャンプの事前課題は無料カウンセリングの後に事前課題をやる流れになっています。

なので、事前課題が不安かもしれませんが、ひとまず無料カウンセリングに申し込みをしてカウンセリングで事前課題についても色々と相談する事ができるので、まずは申し込みをしてしまいましょう。

実際の受講までのフローは以下の様になっています。

ここにタイトル
受講までのフロー

  1. 無料カウンセリングへの申し込み
  2. カウンセリング実施
  3. 事前課題スタート
  4. 課題の提出
  5. 課題の合否
  6. 課題の再提出
  7. 事前課題合格で受講開始

事前課題は提出して合格できなくても何度でも再提出可能で合格できたらポテパンキャンプの受講が可能となります。

ポテパンキャンプの本講座は以下の3つのコースが用意されています。

ポテパン料金表参考:ポテパンキャンプ

尚、ここには書いていませんが、ポテパンキャンプはポテパン経由で就職すると受講料が全額キャッシュバックされます。

個人的には無理せず4ヶ月のビギナーコースを受講して余裕を持って確実にポテパン経由の自社開発企業へ就職して全額キャッシュバックを貰ってしまった方が最終的にはお得に受講できるのでビギナーコースの受講をおすすめします。

ただ少しでも早く転職したいなど色々な不安もあると思うので無料カウンセリングで中の人に色々相談してみましょう。

最後に :悩む暇があれば即行動を

色々な不安もあるかと思います。

僕もスクールを受講する前は色々な不安があったのでその気持ちはわかります。

しかし、『そんな時間は無駄なのでいますぐに無料カウンセリングに申し込んで行動してください』というのが僕の本音です。

もし、どのプログラミングスクールに通っていいかわからないというのであれば評判のいい大手の無料カウンセリングや無料体験レッスンに申し込んで決めるというのもいいと思います。

おすすめのスクールのリンクを貼っておくのでそこから申し込みをして見てください。

全て完全に無料で話が聞けるのでダメ元でもいいので申し込みだけはしてしまいましょう。

その他のおすすめプログラミングスクール


「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


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