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未経験からの派遣エンジニアがオススメできないという嘘、メリットデメリットを考える

現役エンジニアのタカ
この記事は現役フリーランスエンジニアの僕が今までの実体験を元に派遣エンジニアについて書いています。
派遣エンジニアってどうなの?と思っている人はぜひ参考にしてみてください!

皆さんこんにちは、現役エンジニアのタカです。

最近は敢えて派遣エンジニアとして働く人も増えてきました。

そんな情報を見てスクールを卒業しようとしている人が「未経験から派遣エンジニアってどうなんだろう?」と疑問に思い始める人も多いと思います。

派遣エンジニアについて調べてみると、エンジニアでも無い人があれこれ書いていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

派遣エンジニアとして働いたこともある私が実際の所を解説していきます。

簡単に自己紹介
業界未経験からプログラミングスクールを経て、正社員の内定ももらっていましたが、時給の高さから敢えて派遣エンジニアへ転職。
3年ほど派遣社員としてシステムエンジニアをした後、現在はフリーランスエンジニアとして時給にすると5000円くらいの単価で客先常駐の案件についています。

そもそも派遣社員とは?

派遣社員とは派遣会社に雇用された状態で派遣会社と契約を結んだ会社で仕事をする労働者のことです。

職場と雇用元の会社の違う働き方のことを言います。

法改正により期間の定めのない無期雇用契約を結んでいる派遣社員も増えましたが、まだ一般的に期間の定めのある有期雇用契約を結ぶ派遣社員の方が多く、だいたい3ヶ月程の雇用契約を結びそれを自動更新することで最大3年未満まで同じ派遣先で働く形になります。

3年を超えて働きたい場合は派遣先を変更するか派遣先で直接雇用をしてもらう必要があります。

SESとの違い

SESも派遣社員と同じく雇用主と職場が違いますが、SESの場合は正社員となっており雇用契約に期間の定めがないのが一般的です。

そのため派遣法の規制対象にはなっておらず、指揮命令権も派遣先には無いため派遣先の会社の従業員がSESの従業員に直接業務の命令などを行う事ができないのもSESの特徴といえます。

SESは派遣法の規制対象では無いため結構グレーな事をしている会社も多く、派遣される従業員の職歴詐称などはよく話題に上がりそういったことを行う会社に就職してしまうとデメリットも多くスキルが身につかない事も多々あるのが現状です。

派遣からエンジニアになるのは選択肢の1つとして全然あり!ソースは俺

個人的には派遣社員からシステムエンジニアになるのはありだと思っています。

あくまで個人的な経験則ではあるので再現性が高いかどうかはわかりませんが、事実として僕はスクール卒業後派遣社員としてシステムエンジニアになり現在はフリーランスエンジニアとして働くことができています。

恐らくここから自社開発の正社員して就職することも可能ですし、派遣エンジニアを選んだと言う自分の選択には全く後悔をしていません。

僕がスクールのカリキュラムを終えた後、転職活動の中で派遣社員という働き方を選んだ理由は3つあって

  1. お給料が高い
  2. 短期間で本当に開発したい言語にチェンジできそうだった
  3. 短期的に昇給できそうだった

という理由からでした。

まず時給の高さについてですが、僕が転職活動をしていた時、紹介して貰えた案件の時給は1,700〜1,800円でした。
残業なしでも年収350万円程稼げる訳です。

それに対して未経験化で探していた正社員求人の殆どが、固定残業代込で年収350万円ほどの求人だったのです。

給料が同じような金額なら残業のない方がいいのは明白ですよね。

次に短期的に昇給できそうだったについてですが、当時、僕はPythonを使った開発がしたいと思っていましたが、正社員でPyhtonの求人は申し込んだものの全滅してしまいました。

選択肢としてPHPの受託開発と自社開発の会社から内定を貰っていましたが、そこで働いていたら転職するまでの2年間はPythonでの開発を実務で行うことができないと言うのは今後のキャリアを考えて大きなマイナスだと感じました。

その点派遣の場合、数ヶ月という短いスパンで案件を変えて前回の案件での経験を元に案件を選ぶことができるため早い段階で言語未経験としてPythonの開発に携われるのではないかと考えたからです。

事実スクール卒業後1年ほどでPythonの案件に入ることに成功しました。

最後に、短期的に昇給できそうだった件についですが、上でも説明したように短いスパンで案件を変えることができ、前回の案件での経験を元に案件を選ぶことができるため案件を変える度に時給をあげることが出来るというのを担当のエージェントから聞いていました。

私の場合は実際に1,800円→2,250円→2500円と時給をあげることに成功しています。
尚、2,500円になるまでに2年かかりませんでした。

なので2年目の年収は450万円程だったため、最初に紹介した内定をもらっていた年収350万円の企業では2年目で年収を100万円上げる事はまず不可能なのでこの給料の上昇率は派遣ならではだったと言えるでしょう。

そして現在はフリーランスエンジニアとして仕事ができるまでになり今までのキャリアが少なくとも間違いではなかったということがわかると思います。

なのでこういった経験則から未経験から派遣エンジニアになるのはありだと思っている訳です。

しかし注意すべきこともある

しかし、ただなんとなくで派遣エンジニアからキャリアを始めるのはお勧めできません。

当時の自分はわかっていなかっったのですが、今思えば運良く案件選びに成功していたというのが良く分かりますし、今なら何故上手くいったのかもだいたいわかってきたように思います。

  1. 自分の入りたいポジション以外の案件で妥協しない
  2. 案件の変更にスピード感を持つ
  3. 単価交渉は積極的に行う

実は派遣エンジニアでキャリアを積むにはこの3つの項目に気をつける必要があります。

まず自分の入りたいポジション以外の案件にはなるべく避けるということです。

例えばバックエンドエンジニアとしてサーバーサイドの開発をしたいと思っているのにフロントエンドのコーダーやインフラ系の監視の案件に入るという行為は避けるべきでしょう。

タイミングなどでどうしても希望の案件がない場合は仕方がありませんが、複数の派遣会社で案件を探したり、ギリギリまで担当者に希望の案件を探してもらったりダメ元で社内選考に出してもらうなど希望のポジションで案件に入る努力はするべきです。

次に注意すべき点が案件の変更にスピード感を持つ必要があるということです。

前章で僕が派遣を選んだ理由として、転職によって短期的に給料を上げられることと現場を変えてキャッチアップしたい技術を使った案件に入るために短期的に案件を変えることが出来る点を上げました。

逆に言えばこの2つのメリットがなければ派遣エンジニアをするメリットは殆どないと言ってもいいくらいなのである程度短期的に案件を変える事を前提に行動しなくてはいけません。

しかし、仕事ができない状態で次の派遣先を紹介してくれというのは派遣元からの評価を下げる行為であるのは明白です。

可能な限り短期で仕事の内容を学び尽くしてこれ以上はここで仕事をするより他で仕事をした方が学びが多いという状況にして、定期的にある派遣元と派遣先で行われるヒアリングで『〇〇さんよかったよ!』と言わせるまでにはしておく必要があります。

短期的に転職するということは短期的にこの状態に持っていくということです。

学びのスピードを上げて派遣元からの評価をあげることを急ぐ事を意識する必要があります。

派遣会社選びも重要

派遣でエンジニアのキャリアをスタートさせるのであれば派遣会社選びも重要になってきます。

エンジニア専門の部署を持っている派遣会社かエンジニア専門の派遣会社から選んで登録する必要があります。

エンジニアの部署を持たない総合人材派遣会社を利用すると担当者がこちらの言っている事を理解できていなかったり案件に必要なスキルを正確に把握できていないケースが多々あります。

例えば「Django」の事を「ディージャンゴ」と読んでいる担当者には実際に総合派遣会社で遭遇した事があります。

現役エンジニアのタカ
Djangoはジャンゴって読みます。
Pythonのフルスタックフレームワークです。
Pythonの案件や求人を探したい時はDjangoで検索すると高い確率でPythonがメイン言語のプロジェクトを探せます!

その担当者の方は技術的なことは良く分からないから職場見学で詳しく聞いてくれというような感じの方で僕のスキルがその案件にマッチするのかも判断できていないようでした。

僕の場合は求人サイトからDjangoの案件を探してこの会社に申し込んでいたので希望とする案件にたどり着いていましたが、担当者に提案して貰おうとしていたらいい案件にはたどり着けなかった事でしょう。

エンジニアの求人を探すために派遣会社に登録する時は絶対にエンジニアの部署を持っている派遣会社かエンジニア専門の派遣会社を選びましょう。

まとめ:状況によっては未経験から派遣エンジニアになるのはあり!

さて、ここまで未経験から派遣エンジニアをファーストキャリアに選ぶことの是非について僕の実体験を元にお話しさせていただきました。

当然、条件が良くて高度の技術を持ったエンジニアが多い会社であれば正社員の方が良いと思いますが、そうでないのであれば派遣からエンジニアのキャリアをスタートさせることは悪いことではないと思っています。

正直変なSESなどに就職するぐらいであれば派遣でエンジニアになった方が良いのではないかとすら思っています

案件や転職のスパン、派遣会社選びなど気をつけるべきことはありますが、短期的に経験とお金を手に入れる事ができやることさえやっていればその後のキャリアに苦労する事もないでしょう。

もしあなたがプログラミングスクールを卒業間近に控えて良い就職先から内定を貰えていないのであれば派遣エンジニアとして働くという事も1つの選択肢として真剣に検討してみても良いのではないでしょうか?


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スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

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スクール博士
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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/


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