大学生がプログラミングスクールで学ぶメリット・デメリット

「プログラミングスクールを受講してみたいけど、料金が高くて…」
「学割ありのプログラミングスクールってどんなところか知りたい」

こんな疑問に今回お答えしていきます。

どうも!プログラミング研究所のヨウです!

僕自身は、プログラミングスクールに4社受講した経験があり、なぜもっとプログラミングを早く勉強しておかなかったんだろう…と一時期は後悔したほどでした。

プログラミングがあれば、様々なものが自動化できます。仕事をする上でも1人分以上の仕事をこなすことだってできるようになります。

時間も収入も自分でコントロールできるようになるので、大学生の時期からプログラミングを身に付けておくことを超おすすめします!

そこで今回、大学生がプログラミングスクールに投資するメリットとデメリット、選び方、おすすめのスクールを一挙にまとめてみました。

この記事で分かること

  1. 大学生がプログラミングスクールに投資するメリット
  2. 大学生がプログラミングスクールに投資するデメリット
  3. 大学生が注意すべきスクールの選び方
スクール博士
大学生がプログラミングスクールを選ぶ基準となるように解説したぞ

大学生がプログラミングスクールに投資するメリット

学割が使える

大学生のうちにプログラミングスクールに通った方がいい理由の一つとして、学割が使える点は大きいです。プログラミングスクールによって変わりますが、基本料金の20%割引くらいになっていて、お得な条件になっていることが多いです。

スクール博士
学割でどのくらい下がるのか、下がった金額をどう支払うのかはよく考えるんじゃぞ

社会人に比べてまとまった時間が取れる

学生時代は忙しいと感じているかもしれませんが、社会人になればもっともっと忙しくなります。

「ゆるい大学でめいっぱい遊んでたからそんなこと言えるんじゃん」

そう思う方もいるかもしれませんが、僕はガチガチの理系で、1日の時間の半分を実験で持って行かれる+授業も取れるだけ取っていたので、ほぼ休みなんてなかったですが、それでも社会人の方が忙しいと思えました。

つまり結論は、学生の時にできるだけ社会に出てから活用できる勉強をしておいた方が良いわけです!自分も戻れるなら、大学時代に戻ってプログラミングをみっちりやりたいですね…!

スクール博士
大学時代の「あの時やっておけばよかった」は社会人になってからよく聞くワードの一つじゃ。それだけ大学時代に浪費した時間を悔やんでいる人が多いということじゃ

就活で超有利になる

就職活動では、努力しても高めにくいスキルがたくさんあります。コミュニケーションスキルは代表的な一例ですね!

短期間の努力で確実に高められるスキルでもないので、就活対策としてはやや不安を抱えながらの努力になってしまいます。

逆にプログラミングは何をしたらスキルが身につくのか、いつまでに身につけられるのかが明確です。その明確さが、就活ではアピールポイントになり、確実な自信へと繋がっていきます。また、プログラミングを通して、ロジカルな物事の考え方が身につくので面接の受け答えにも必ず良い影響を与えてくれます。

スクール博士
プログラミングスキルを身に付けられて、アピールできるだけでなく、就職活動に大切な面接対策にも寄与するんじゃからプログラミングを挑戦するのもいいのう

フリーランスになることもできる

もはや就職を考えない、フリーランスという働き方も視野に入れることができます。そう、新卒フリーランスです!

実際に僕の大学の後輩で新卒フリーランスデビューした人がいるんですが、新卒1年目で月収70万稼いでます…!

フリーランスはもちろん、甘い世界ではありませんが、フリーランスにもなれる選択肢を持っておくだけで人生の幅がグンと広がります。プログラミングは、人生の選択肢を広げるスキルでもあるんですね。

ラボくん
たとえプログラマーにならなかったとしても、プログラミングで人生の選択肢を増やすのは確かにアリだなぁ・・・

起業も視野に入れることができる

「プログラミングできなくても起業できるよね?」

そう思う方もいるだろうけど、実際にはこれからの時代は経営者もプログラミングを知らないと厳しい。その理由として挙げられるのが、エンジニアとのコミュニケーションで、実際に起業した経営者の方で失敗している例もあるくらいです。

プログラミングに関する知識が一切無いまま、IT分野で起業した起業家が直面する大きな壁。それが「エンジニアとのコミュニケーション」です。
参考:事業を潰した起業家がエンジニアに転向して気付いたこと

逆にプログラミングを習得できているだけで、自由にサービス開発できるし、アイデアを大きく形にできる方法の一つとなってくれます。つまり、起業の選択肢も持つことができるんです!

ラボくん
起業も選択肢に入っちゃうとかもう全部やん(笑) もうなんか笑えてきちゃった

大学生がプログラミングスクールに投資するデメリット

プログラミングスクールの費用がかさむ

プログラミングスクールに通うことで起こる一番のデメリットです。なんせ大学生にはやっぱり大金です。

バイトして稼いで、、スクールに受講するといった計画的な方もいるかもしれませんが、実際は貯金なんかしてない人の方が多かったりします。でも、どうにかして受講したいという時には、分割払いを利用すると毎月低額で受講することができますよ!

費用はかさむけど、未来の投資を考えれば大きくプラスに持っていける可能性の方が圧倒的に高いので、費用の問題はなるべく解決したいですね。

スクール博士
実際にはお金が払えずに断念する人も一定数いるようじゃよ。ただ、本当に人生を変えたいと願っている場合には、多少無茶でも投資をする必要もあるんじゃよな。

一定の学習時間を確保する必要がある

非エンジニアが現場で使えるレベルになるまでに、通常、600時間は学習が必要です。
参考:Boys Be Engineer 非エンジニアよ、エンジニアになれ

未経験者が現場でプログラミングを扱えるようになるまでに600時間の学習が必要なのです。

1日3時間勉強しても、200日かかってしまうため事実上1年弱くらいは学習を継続しなければいけない計算になります。これよく考えたら結構恐ろしくて、受験勉強並みに頑張らないといけない状況なわけです。

これは完全に独学の場合の時間なので、プログラミングスクールに通った場合、200〜300時間の学習時間が目安になります。

気をつけたい点としては、プログラミングスクールの場合に、これらの学習時間を短期間で集中して学習することがほとんどなので、1日に5時間〜8時間の学習時間を確保しなければいけないスクールも多いという点です。まとまった時間が必要なので、様々なことを我慢して学習に強制的に取り組まなければいけません。

大学生が注意すべきプログラミングスクールの選び方

軸となるプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールは費用対効果で選ばなければ、ただお金を払って終わりになってしまいます。スクール受講を決めるのであれば、必ず成果を出して未来の投資にしないと時間もお金ももったいない。

そこで考えた、費用対効果が高まるプログラミングスクールの選び方を6項目にまとめました。

  1. 目的・目標設定コンサルの有無
  2. マンツーマンレッスンの有無
  3. 学習管理サポートの有無
  4. 講師が合わない場合、交代が可能か
  5. 学習期間と受講回数の多さで比較しない
  6. 無料体験レッスン受講で自分が重要視している箇所を絞る

この6つの流れで確認して、なるべく全て当てはまるプログラミングスクールをリストアップしましょう!

スクール博士
詳しくは以下の記事を読んでみるのじゃ

費用対効果が高いプログラミングスクールの選び方6項目まとめ

2019.02.15

大学生が比較ポイントとして意識すべき項目

大学生がさらに比較ポイントで意識すべきなのは、

  1. 学割があるか
  2. クレジットカードが必要か
  3. 分割払い対応してるか
  4. 就活サポートは充実しているか

主にお金の確認事項が多いですが、これはなぜかというと大学生はクレジットカードが作りづらいからです。社会人になっていないので、クレジットカードを仮に作成できたとしても限度額が低めに設定されてしまいます。そのため、学割があるのか、分割払いに対応できるのかは必ず確認しましょう!

そこに加えて、就活サポートが充実しているのか必ず確認しておきましょう。

「自分、エンジニアとして就職するかまだ決めてないんだけど、、」

という方もいるかもしれませんが、就職しなかったとしても就職サポートを受けることはおすすめします。なぜかというと、これも選択肢が増えるからです。就職でもフリーランスでも「どういう人物が評価されるのか」を知っておくことは今後の未来を生きていく上で学校の勉強よりも役立つものになりますよ!

スクール博士
良いスクールを選んで満足せずに、結果にこだわることを忘れずにね!

まとめ

大学生がプログラミングスクールで学ぶメリットは、

  1. 学割が使える
  2. 社会人に比べてまとまった時間が取れる
  3. 就活で超有利になる
  4. フリーランスになることもできる
  5. 起業も視野に入れることができる

この5つで特に大学生が注目したいのは「就活で超有利になる」という点を覚えておきましょう。

また、逆に大学生がプログラミングスクールで学ぶデメリットは、

  1. プログラミングスクールの費用がかさむ
  2. 一定の学習時間を確保する必要がある

この2つでデメリットではありますが、対象方法を心得ていれば問題なく解決できる項目でした。

これらのメリット・デメリットを踏まえてプログラミングスクールに通うかどうか検討してみてください。


博士が厳選!目的別スクールTOP5


ラボくん
最近スクールが多くなってきて選びづらいよね・・・
スクール博士
ラボくん困っておるのう、、目的別にわしが厳選したプログラミングスクールTOP5を覗いてみるといいぞ!
ラボくん
そんなのあるの?!早く言ってよ博士!!
スクール博士
ら、ラボくん強めじゃのう・・・・こちらじゃよ・・・


無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫

スクール博士
プログラミングスクールの無料体験レッスンは特典の宝庫なんじゃよ、ラボくん知っていたかの?
ラボくん
ええ!?そうなの博士!!でもどこの無料体験に行けばいいのか検討もつかないよ!
スクール博士
そんな時には以下のフローチャートを使ってみると良いぞ!


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ABOUTこの記事をかいた人

過去にプログラミングスクールを4社(2019年2月現在)を受講し、プログラミングスクールで1年間お仕事もしていました。現在は、本業を複数持つパラレルワーカーとして「マーケティング×プログラミング」のスキルを活かしてお仕事をしています。 <ご利用の皆様に> いつも「記事が参考になった」とご連絡していただきありがとうございます。そう言っていただけると本当に励みになります。