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プログラミングスクール卒業後に即採用される人材になるための課題と対策

 

 

「プログラミングスクール卒業後が不安・・・」

 

プログラミングスクールに通っていても、通う前でも卒業後の進路に不安を抱えることがあります。

 

現役エンジニアのタカ

正直、プログラミングスクールに通っていても、この記事でお話することを知らなければ卒業後の進路は間違いなく思い通りにはいきません。

かくいう僕も、以前はプログラミングスクールの受講生であり、転職活動にも成功しエンジニアとして就職することができました。

「スキルを身に付けられれば進路は選び放題」と考えていれば、この結果には結びつかなかったと断言できます。

 

今や、プログラミングスクールの数も年々増えてきており、プログラミングスクール卒業生という価値はなくなりつつあります。

 

現役エンジニアのタカ

プログラミングスクール卒業生というだけで採用されていた5,6年前は大量に採用が起きていたらしいのですが、その反動で「プログラミングスクール卒業生の中には、質の悪い人もいる」という認識が定着してきています。
また、派遣の採用担当者に聞いた話では、業界としては人手不足だがスクール卒の未経験者は沢山いるとの事で、これは僕自身現場でも実感しています。

 

しかし、全ての卒業生が悪い結果なのかというとそんなことはなく、DMMやサイバーエージェントなどの大手と呼ばれるIT系事業会社への転職成功者も多数います。

そこで今回は、プログラミングスクール卒業後に即採用される人材と採用されない人材の差を明確にし、どのように行動すれば良い結果が得られるのかを考察していきます。

プログラミングスクール卒業後の進路状況

 

現役エンジニアのタカ

プログラミングスクールに通っていた時に受講生に聞きまわったり、知り合いのスクール受講経験者に聞いたのですが、スクールを受講した目的のほとんどが「お金を稼げるようになりたい」という願望からくる物でした。
実は僕もその「お金を稼げるようになりたい」受講生の1人でした。

 

Twitterなどにいるエンジニア系インフルエンサーのキラキラした発言を見て、

  • 高単価なフリーランス
  • オリジナルアプリをリリースして不労所得
  • イケイケなメガベンチャーで自由な生活

などと期待に胸を踊らせている人も少なくないと思いますが、実際問題としてスクール卒業後に一番多い選択肢は『転職』という選択肢です。

しかし、実態はインターンやSES企業といった入り方でまずは仕事を始める方が大半でイケてるメガベンチャーの自社開発に転職できることは稀です。

 

SES企業とは?

SESとは、分かりやすく言うと派遣型のエンジニアとして正社員雇用する企業のことです。

SES企業に入ると、様々な案件の中からあなたが担当する案件を決められ、案件先に出向いて数ヶ月間は案件先のエンジニアとしてお仕事をすることになります。

案件によっては経験を良質な経験を積むこともできますが、テスト作業だけの案件等の場合、まともにコードすら書かせてもらえません

 

つまり、実態はエンジニアとしてキャリアをスタートしたくてもなかなかプログラミングをさせてもらえない日々が続く可能性があるということです。

もちろん、下積みをすればスキルは徐々に身につきますが、それ以上に無駄が多いため事業会社への転職に成功した方よりはスピード感がかなり落ちてしまいます。

 

現役エンジニアのタカ

転職後に事業会社に転職した人とそれ以外の人では1年間でもかなりの差が開いてしまいます。

現場でのスキル習得は、その後のキャリアに大きく響くので、短期間で多くのことを身に付けられる環境に身を置かないとお金も大きく稼げるようになりません。

 

採用側が求めるスクール卒業後の人物像

 

スクール博士

プログラミングスクール卒業生を狙って採用するメリットとしては、教育コストが最小限に抑えられることです。

特にスタートアップ企業になればなるほど、1人の業務範囲は大きくなるのでエンジニアの先輩もつきっきりで教育するということが難しくなってきます。

つまり、平たく言ってしまえば「即戦力のエンジニア」が採用される人物像ということになります。

 

しかし、そんなことは誰もが分かっている事実なので、あえてここで話を終えるつもりはありません。

プログラミングスクール卒業生は、長くても6ヶ月~1年という短期間の学習で転職活動をし始めるため、採用担当者もそれを理解しています。

では、採用担当者は何を求めているのかというと、それは以下の3つです。

  1. エンジニアとしての伸びしろ
  2. ビジネス視点の有無
  3. 人間性(一緒に働きたいか)

①エンジニアとしての伸びしろ

スクール卒業時点でのスキル感は、正直現場レベルでないのは確かです。

それは、現場を経験していない経験の差もありますし、何より知識が足りていないことも必ずあります。

しかし、そこだけを見ていたら全てのスクール卒業生は不採用になります。

スクール博士

採用担当者が見ているのは、あくまでも『エンジニアとしての伸びしろ』です。

伸びしろをどこで判断するのかというと、プログラミング学習の姿勢や成果で判断します。

プログラミング学習の姿勢としては、『いかに自分で考えて解決したか』という部分をアピールする必要があり、覚えたことよりも『ググるスキル』や『質問力』をアピールするようにしましょう。

いわゆる自走力と言うやつです。

また、プログラミング学習の成果に関しては、オリジナルアプリの開発でアピールします。

オリジナルアプリだからと大それたものを考える必要はなく、サンプルに一部の機能を実装する程度でもきちんと基本を守り、自分で企画した機能が実装できていれば評価してもらうことができます。

アプリ自体のオリジナリティーなどより下記の様な基本的な機能が実装されているかどうかが重要です。

  1. ユーザーページや管理側ページなど複数のログイン機能がついているか
  2. 外部結合なども使った検索機能がついているか
  3. データベースが適切に設計されているか
  4. フロントエンド、バックエンド、インフラどれか1つではなく網羅的に開発されているか

②ビジネス視点の有無

 

現役エンジニアのタカ

採用担当者は、「この人を採用することで会社にどんなメリットがあるのか」を考えます。
そこにはエンジニアとしての能力以外にも今までの経験なども含まれています。

 

簡単に言うと、採用した人材は『きちんと利益を生むことができる人材なのか』を見ているということです。

このビジネス視点を持っている転職者は本当に少ないため、一気に注目を集めることができます。

できれば、オリジナルアプリも利益を追求した機能実装を考えて企画できると、成果物の説明を求められた時に自然にアピールできるのでおすすめです。

また、今までの仕事で自分がどの様に会社へ貢献してきたか、どの様な実績を残してきたかなども一見エンジニアに関係ない様で実は非常に重要なためしっかりとアピールしておくとよいでしょう。

③人間性(一緒に働きたいか)

最後はやはり、人間性を見られます。

「この人と一緒に働いてみたいな」と採用担当者に感じさせることができれば、内定は近いです。

採用担当者が人間性を見る上で以下の2つがポイントにしています。

  1. 素直かどうか
  2. 周りへの貢献を考えているか

仕事をする上で他者と関わらないということはありえません。

そのため、素直かつ他者への貢献を考えているかどうかは重要な判断基準になります。

プログラミングスクール卒業後のスキルは現場で通用するのか

よく「プログラミングスクール卒業後のスキルは現場で通用しない」という声をたまに聞きます。

しかし実態はどうかというと、『統計的に現場で通用しない場合が多い』ということで全員が現場で通用しないわけではなく、入社後に大活躍する方もそこそこいたりします。

 

スクール博士

ここではあえて『現場で通用しないスキルの人材を採用してしまった件』について少しだけ解説すると、現場で通用しないスキルでも採用されてしまっている現状が理解できます。

 

つまり、採用側と現場の認識にズレが生じているわけです。

  • 採用側:伸びしろがあるから採用!
  • 現場:スキルがないのに採用するなよ…!

このように現場と採用側で意見が分かれるわけです。

この章の結論としては、『プログラミングスクール卒業者の多くは現場で通用しない』ということになりますが、2,3ヶ月の現場経験を積めば現場レベルに近づいてくるレベルを採用しています。

裏を返せば、プログラミングスクールを卒業後は、現場の実務を数ヶ月積むことで現場レベルに成長してくれる人材になれる可能性を秘めています。

プログラミングスクール卒業後に採用されない人の課題

 

スクール博士

ここまで解説しているので、気づいている方も多いかもしれませんが、採用されない方は以下の2つの課題があります。

 

  1. プログラミングスキルが著しく低い
  2. 採用側が求めるスクール卒業後の人物像から遠い

①の『プログラミングスキルが著しく低い』に関しては、解説いらないと言われてしまうかもしれませんが、スキルが低すぎると「スクールで何やってたの?」という話になってしまうのでNGです。

伸びしろが大切だとはいえ、アピールできるぐらいのスキルは身につけておく必要があることを覚えておきましょう。

②の『採用側が求めるスクール卒業後の人物像から遠い』に関しては、『採用側が求めるスクール卒業後の人物像』で解説していますので、改めて見直してみてください。

プログラミングスクール卒業前にやるべき4つのこと

 

現役エンジニアのタカ

最後にプログラミングスクール卒業前にやるべき4つのことをまとめていきます。

 

  1. 転職先を事業会社に決める
  2. 学習期間中に『質問力』『ググる力』を鍛えておく
  3. 転職後にどう会社の利益を上げるか考えておく
  4. 利益追求型の機能実装を企画する(オリジナルアプリ制作)

 

上記の4つは他の記事ではあまり公開されていない内容です。この4つを押さえるだけでも他のスクール卒業生と大きく差別化できますので、ぜひ試してみてください。

まとめ

 

いかがでしたか?

卒業後の進路や転職についてIT業界人しか知りえない情報をシンプルにまとめました。

 

スクール博士

正直、僕らがプログラミングスクール受講中には教えてほしいくらいの情報でした。

僕らが困ったからこそ、公開する価値が高い情報だと思って記事化しましたので、利用してもらえると嬉しい気持ちでいっぱいです。

現役エンジニアのタカ

あまり採用側の本音をぶっちゃけてる記事が少なかったので、この機会に公開することができて僕も嬉しいです。

プログラミングスクール検討中の方、プログラミングスクール受講中の方には特に読んでもらいたい内容ですね。


「無料体験レッスン」は豪華な特典の宝庫

スクール博士
ラボくん、無料体験レッスンは豪華な特典の宝庫なんじゃよ。知っておったかの?

ラボくん
そうなの!?無料体験なんて完全にノーマークだったよ…!

スクール博士
何?!それは確実に損じゃぞ!フローチャートを覗いてみなさい!

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プログラミングスクールは「体験談」を読んで決めるべし

ラボくん
博士〜!どのスクールにすればいいのか全然わかんないよ…

スクール博士
ラボくん、スクール受講経験者の体験談は読んだかの?

ラボくん
よ、読んでない….(怒らないで…博士…)

スクール博士
なにィ〜!読みなされ!明確に決まらない時にはリアルな声をヒントにするのじゃ!

\経験者9名の意見を徹底的に考慮!/